綿密な
「綿密な」の英語
「綿密な」は英語で meticulous と言います。細部まで注意を払う計画や調査に適した、やや硬めの表現です。日常的には thorough や detailed が自然な場合もあります。
「綿密な」の英語の使い分け
細部まで注意を払った計画や調査に使う、やや硬めの形容詞です。
She is meticulous about every detail.
漏れなく十分に行う調査や準備などに幅広く使える一般的な語です。
情報や説明が細部まで含まれていることを表す、使いやすい語です。

ゲームで覚える・約 1 分
minute をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
There are sixty minutes in an hour.
1時間は60分ある。
コアイメージ
時間の流れを60等分した短い単位。
関連語
使い方
類義語との違い
minute:
60秒で時間を測る単位で、秒より長く1時間より短い
second:
1秒は1分の1/60で同じ時間の単位、分より短い
hour:
1時間は60分で同じ時間の単位、分より長い
英英
A unit used to measure time, equal to one-sixtieth of an hour, or one of the 60 parts that divide a degree of an angle.
語源
minuteは、ラテン語minutus(小さい)からで、「小さな部分」を示す言葉が時間の小さな区切り=「分」を表すようになった
コラム
- minuteは名詞で「分」だが形容詞のminute(発音は /maɪˈnjuːt/)は「非常に小さい」という別義があり、リスニングや文脈で区別する
例文
コアイメージ
小さな部分まで注意を向け、細部を一つずつ確かめる
関連語
使い方
-
meticulous about
〜に綿密な注意を払う
類義語との違い
meticulous:
細部に注意を払い正確に行う
careful:
ミスを避けるために注意深く行う
thorough:
漏れなく完全に行う
precise:
正確さを重視し細部まで正確
英英
Very careful about small details and always ensuring that everything is done accurately.
語源
meticulousは、ラテン語meticulosus(metus=恐れ)に由来し、本来は「恐れ深い」だが、恐れから細かく気をつけるという意味に広がり「細かいことに気を遣う」となる
コラム
- 書き言葉やかしこまった場面で自然な表現であり、日常会話ではやや堅く聞こえることがある
「綿密な」のレベル別の例文
「綿密な」を英語にするときのよくある間違い
× We made a minute plan.
○ We made a meticulous plan.
minute は通常「非常に小さい」という意味で、綿密なという意味には一般的ではありません。
× I did a meticulous research.
○ I conducted meticulous research.
research は数えられない名詞なので、通常 a は付けません。