粗布
「粗布」の英語
「粗布」は英語で coarse cloth と言います。単に粗い布を指す一般的な言い方です。悔悟や喪の文脈では sackcloth、歴史的な麻と羊毛の布には linsey-woolsey を使います。
「粗布」の英語の使い分け
coarse cloth
粗く織った布を一般的に指す、最も使いやすい表現です。
coarse fabric
衣料や製品の素材として粗い布地を指す表現です。
麻と羊毛を組み合わせた歴史的な粗い織物を指す語で、現在の日常会話ではあまり使われません。
悔悟や喪を示す粗布で、宗教的または比喩的に使います。
例文
コアイメージ
悔悟や喪を示すために身に着ける粗い布やその衣服
英英
Cloth, especially coarse material, worn or used as a garment to signify repentance or mourning, particularly in religious or literary contexts.
語源
sackclothは、sackとclothが結合してできた語で、古くは袋用の粗布を指し、聖書などで悔悟を示す衣として言及されたため宗教的象徴となった。
コラム
- 比喩的に用いられることが多く、実際の布より悔悟や公的な謝罪を表す表現として引用されることが多い。