産む
「産む」の英語
「産む」は英語で give birth to と言います。人や動物が子どもを産むときの基本表現です。have は会話的で、bear はやや文語的な表現、卵なら lay eggs を使います。
「産む」の英語の使い分け

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例文
コアイメージ
子犬を指し、母犬に寄り添い母乳を必要とする生後間もない犬
英英
a young dog; specifically a newborn or very young pup, and also (as a verb) to give birth to young animals, especially dogs.
語源
whelpは、古英語hwelpに由来し、元来は犬やオオカミなどの幼獣を意味し、後に動詞として「子を産む」の意味でも用いられる。
コラム
- whelpは日常会話より文語や獣医学で見られることが多く、動詞で「子を産む」の意味でも使われる。
「産む」のレベル別の例文
「産む」を英語にするときのよくある間違い
× She gave birth a baby.
give birth の後ろには to が必要です。
× The hen gave birth to an egg.
卵を産む場合は give birth ではなく lay を使います。
「産む」の英語についてよくある質問
Q. 「産む」を英語で一言で言うと?
子どもを産むなら give birth to が基本です。会話では have もよく使われます。
Q. give birth to と bear の違いは?
give birth to は一般的で自然な表現です。bear は文語的で、女性や動物が子を産むことを表します。
Q. 「産む」の意味で born を動詞として使えますか?
Q. 英語で「産む」と「生まれる」はどう使い分けますか?
親を主語にして「産む」と言うか、子どもを主語にして「生まれる」と言うかで動詞を使い分けます。親が主語のときは have a baby や give birth to を使い、子どもが主語のときは受身形の be born を使います。例えば「彼女は男の子を産みました」は She had a boy. となり、「男の子が生まれました」は A boy was born. と表現します。
Q. 日常会話で「子どもを産みました」と伝える自然な英語は?
会話や出産報告では have a baby の過去形である had a baby を使うのが最も一般的で自然です。改まった印象を与える give birth to よりも親しみやすい表現です。例えば「先月男の子を産みました」は I had a baby boy last month. と言えます。また「元気な女の子を産みました」なら I had a healthy baby girl. のように表現できます。
Q. 出産を表す deliver は母親を主語にして「産む」と使えますか?
一般的な日常会話では母親を主語にして deliver を使うのは避けたほうが自然です。deliver は主に医師や助産師が主語になり、「赤ちゃんを取り上げる」という意味で使われます。例えば The doctor delivered the baby.(医師が赤ちゃんを取り上げた)のように使います。母親自身が「産んだ」と言いたいときは have a baby や give birth to を使いましょう。
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