接客する

「接客する」の英語

「接客する」は英語で serve customers と言います。飲食店などで料理を出す場合は serve がよく使われ、wait on は注文を取るなど、客に付き添って応対する場面に使います。

「接客する」の英語の使い分け

serve

[US] sə́ːrv [UK] sə́ːv

意味

serveのイラスト

例文

The waiter served the guests their meals.

ウェイターは客に食事を出した。

コアイメージ

客や相手に料理や飲み物を用意してテーブルに出す行為

関連語

使い方

  • serve as

    〜として務める

  • serve customers

    客に食事を出す

  • serve breakfast

    朝食を出す

  • serve lunch

    昼食を出す

  • serve dinner

    夕食を出す

類義語との違い

serve: 客に食事を出す、配膳する行為
offer: 食べ物を差し出して選ばせる行為
provide: 食事やサービスを用意・供給する
give: 物や食べ物を手渡す行為

英英

To give food or drink to someone.

語源

serveは、servant(召使)やservice(サービス)と同じ語源を持ち、もともとは人に仕えることを表した語から「~に食事を出す」の意味が派生した。

コラム

  • serveはテニスのserveや法的なserve(送達)と意味が異なり、食事を表す場合は 'serve someone dinner' のように人が先で料理が後に来る。

例文

She waited on customers at the cafe every weekend.

彼女は毎週末カフェで客に給仕した。

コアイメージ

相手のそばにいて、欲しい物や助けをすぐ渡せるように待機している状態。

関連語

類義語との違い

wait on: レストランなどで客に直接給仕すること
serve: 店員が客にサービスを提供する一般語で同義に使える
help: 給仕を含むが案内や説明など手伝い全般を指す語
assist: 業務的に助ける表現でフォーマル寄りに聞こえる

英英

To serve food and drinks to someone at their table, especially in a restaurant.

語源

wait onは、wait=待つ、注意を向ける。on=〜のそばにいる、対象に向かう。合わせて相手のそばで注意を向けて世話をするという動きになり、給仕をするという意味になる。

コラム

  • 主にレストランや小売の接客場面で使われ、wait on+対象(table/customer)で客に給仕したり応対したりする意味になる。

「接客する」のレベル別の例文

「接客する」を英語にするときのよくある間違い

  • × I served to customers at a restaurant.

    ○ I served customers at a restaurant.

    客を serve の目的語にする場合は、通常 to は付けません。ただし、料理などを目的語にして serve food to customers とする場合は to を使います。

  • × I waited customers at the shop.

    ○ I waited on customers at the shop.

    客に接客する意味では、wait の後に on を付けて wait on customers とします。

「接客する」の英語についてよくある質問

Q. 「接客する」を英語で一言で言うと?
serve customers が基本的な表現です。特に飲食店で料理や飲み物を客に出す場面でよく使います。
Q. serve と wait on の違いは?
serve は料理や飲み物を提供する意味が中心です。wait on は客に付き添い、注文を取るなどの応対を表します。
Q. 「接客する」のビジネスメールでの言い方は?
serve customers が使えます。より改まった文脈では provide customer service も一般的です。

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