戦争扇動
「戦争扇動」の英語
「戦争扇動」は英語で warmongering と言います。個人や政府の戦争を支持・助長する言動を指し、新聞や論評で非難を込めて使われることが多い表現です。日常会話より政治や国際問題の文脈でよく見られます。
「戦争扇動」の英語の使い分け
個人や政府の好戦的な言動を、批判的に表す名詞です。
call for war
戦争を始めるよう公然と求める、直接的な表現です。
incite war
発言や行動によって戦争をあおる動作を表す動詞句です。
pro-war rhetoric
戦争を支持する政治家などの発言や言説を指します。
「戦争扇動」の例文
The editorial condemned the government's warmongering in its foreign policy.
社説は政府の外交政策における戦争扇動を非難した。
コアイメージ
戦争扇動は戦争を支持しあおる言動や態度を指す
英英
The advocacy or encouragement of war and aggressive military action, especially through rhetoric or policy that promotes hostility or escalation.
語源
warmongeringは、war(戦争)とmonger(売り手、扇動者)から作られたwarmongerに現在分詞の-ingが付いて「戦争をあおる行為」を表す語になった
コラム
- warmongeringは個人や政府の好戦的な言動を表す語で、新聞の社説や批評で非難を込めて用いられることが多い
「戦争扇動」のレベル別の例文
「戦争扇動」を英語にするときのよくある間違い
× The government is a warmongering.
○ The government is engaging in warmongering.
warmongeringは通常、数えられない名詞として使います。
× He did war encouragement.
戦争をあおることをdoで直訳せず、自然な動詞句を使います。