解雇
例文
コアイメージ
雇用関係を断ち、職場から離れさせること
関連語
使い方
-
dismissal of
〜の解雇
-
dismissal from
〜からの解雇
類義語との違い
dismissal:
会社が従業員の雇用を終了させること
termination:
解雇や契約満了など雇用終了の総称
layoff:
経済的理由による人員削減で雇用を終わらせること
resignation:
従業員本人の意思で職を辞すること
英英
The act of removing someone from their job by their employer.
語源
dismissalは、動詞dismiss(人を退ける、解雇する)に名詞化の-alがついた語で、職場での『解雇』を指す語として使われている
コラム
- ビジネスの文書や会話で雇用終了を指す語として使われ、受動態(was dismissed など)で表現されることが多い。
例文
After the audit, three managers received dismission for misconduct.
監査の後、三人の管理職が不正行為で解雇された。
コアイメージ
雇用を終わらせて職を失わせる行為、すなわち解雇
英英
The act of dismissing someone from employment; termination of employment.
語源
dismissionは、英語のdismissの語源であるラテン語のdis-(離れて)+mittere(送る)に遡り、送り出すことから職を離れさせる解雇の意味を持つに至った。
コラム
- 例文のように監査や調査の結果、不正行為が認められた場合に解雇を表す法的・公式な文脈で用いられることがある
例文
コアイメージ
雇用を終わらせて職を失わせる行為を指す
英英
The act or process of dismissing someone from employment; the termination of an employee's job.
語源
firingは、動詞fireの現在分詞形が名詞化して『解雇』を表すようになったもので、fireには『職を解く』や『発砲する』など複数の意味があることから派生した用法である。
コラム
- ニュースでは the firing of ~ の形で解雇の発表を伝えることが多く、口語では get fired(解雇される)などの表現がよく使われる一方、文脈によっては発砲や焼成の意味になることがある。
例文
コアイメージ
雇用契約を終了させて従業員を職場から離すこと
英英
An instance or process of firing someone from a job, often implying a sudden or unilateral dismissal.
語源
sackingは、19世紀イギリスの表現 give someone the sack(袋を渡す)から派生して解雇を指すようになり、sackの動詞形・動名詞形として一般化した
コラム
- His sudden sacking のように新聞や会話で使われることが多く、公式な場ではdismissalやterminationといった語が好まれる