恐るべきほど

「恐るべきほど」の英語

「恐るべきほど」は英語で formidably と言います。相手の手ごわさや能力の圧倒的な強さを表し、否定的な意味に限らず、称賛にも使えます。一般的な「とても」より硬めの表現です。

「恐るべきほど」の英語の使い分け

コアイメージ

恐るべきほどの程度で、威圧感や手強さが非常に強いことを示す

英英

To a degree that inspires fear or respect; extremely powerful, impressive, or daunting in effect.

語源

formidablyは、形容詞formidableに副詞を作る接尾辞-lyが付いた語で、formidableはラテン語の語根formid-(恐れ)に由来し「恐るべき・手ごわい」の意から発展した。

コラム

  • formidablyは相手や能力の「手ごわさ」や「圧倒的な力量」を強調する表現で、必ずしも否定的でなく称賛で使われることがある

「恐るべきほど」のレベル別の例文

「恐るべきほど」を英語にするときのよくある間違い

「恐るべきほど」の英語についてよくある質問

Q. 「恐るべきほど」を英語で一言で言うと?
formidably が使えます。特に、能力や相手の手ごわさが圧倒的な場合に適しています。
Q. formidably と impressively の違いは?
formidably は手ごわさや圧倒的な力量に焦点を置き、impressively は感心するほどすばらしいという評価に焦点を置きます。
Q. 「恐るべきほど」をビジネス英語でどう言う?
競争相手の強さや業務能力には formidably が使えます。例えば、Our competitor is formidably efficient. が自然です。

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