見事な
「見事な」の英語
「見事な」は英語で brilliant と言います。人や成果を褒める幅広い表現です。景色や花火など視覚的な迫力には spectacular、質の高さには superb、華やかさには splendid がよく合います。
「見事な」の英語の使い分け
人の才能や考え、成果などを幅広く高く評価するときに使います。
景色や花火など、目で見て迫力のあるものに使います。
仕事や演技、サービスなどの質が非常に高いと評価するときに使います。
華やかで堂々としたものを褒める、やや改まった表現です。

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brilliant をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
非常に強く光って周りより目立ち、才能や能力が際立つことを示すイメージ
関連語
使い方
-
brilliant student
優秀な学生
-
brilliant idea
優れたアイデア
-
brilliant performance
素晴らしいパフォーマンス
類義語との違い
brilliant:
非常に優秀で、能力や才能が際立っている
excellent:
全体的な質や成績が非常に高く、安定している
英英
Showing great intelligence or skill; outstanding or excellent in quality or achievement.
語源
brilliantは、もともとフランス語のbrillant「きらきら光る」から来て、宝石のように目立って光ることが人の才能にもたとえられ「優秀な」の意味になった
コラム
- brilliantは人や成果を高く評価する形容詞で、brilliant idea/performance/candidateのように名詞を修飾する用法が業務メールやプレゼンでよく見られる
例文
コアイメージ
光や色、服装などが豊かに重なり、華やかで堂々としたまとまりがある状態
関連語
使い方
-
splendid performance
すばらしい演技
-
splendid view
すばらしい景色
-
splendid time
すばらしい時間
類義語との違い
splendid:
華やかで立派な印象の「すばらしい」
great:
日常でよく使い、程度が大きい「すばらしい」
excellent:
能力や質が非常に高い「すばらしい」
wonderful:
感動や喜びを与える心地よい「すばらしい」
英英
Very good, beautiful, and impressive; often used to express approval or pleasure about something.
語源
splendidは、ラテン語の形容詞splendidus(光で満ちた)から英語に入り、光る→よいへと意味が広がり「すばらしい」となった
コラム
- 単独の掛け声としての「Splendid!」は英語圏で「すばらしい!」という賞賛になり、文脈によっては皮肉として使われることがある
例文
コアイメージ
光や色の強さと広がりで視界に大きく映り、全体の形や動きが明確に見える状態
関連語
使い方
-
spectacular view
見事な眺め
-
spectacular success
見事な成功
-
spectacular performance
見事なパフォーマンス
類義語との違い
spectacular:
見た目や演出が派手で強い印象を与える
impressive:
感心させる力があり深く印象に残す
outstanding:
他と比べて突出して優れて目立つ
excellent:
質や能力が非常に高く優れている
英英
Very impressive and striking, especially in a visually dramatic or large-scale way.
語源
spectacularは、ラテン語の spectaculum(目で見る光景)→古フランス語を経て英語に入り、すごい光景=「見事な」という意味になった
コラム
- 花火大会やコンサート、景色の描写と相性が良く、名詞の前に置いて視覚的な迫力を短く伝える表現として使われる。
例文
コアイメージ
普通よりずっと出来が良く、細かい部分まで整っている状態
関連語
使い方
-
superb presentation
見事なプレゼンテーション
-
superb performance
見事な業績
-
superb service
見事なサービス
-
superb location
見事な立地
-
superb quality
見事な品質
類義語との違い
superb:
見事で非常に優れている
excellent:
非常に優れており品質が高い
great:
とても良く日常でも使う称賛語
outstanding:
群を抜いて優れており目立つ
英英
of the highest quality; excellent and impressive.
語源
superbは、ラテン語super(上)に由来する形容詞superbusが古フランス語superbeを経て英語に入り、『見事な』の意味になった。
コラム
- superbはperformance、service、resultと組み合わせて使われることが多く、前後の名詞から評価を示す語だと判断できる
例文
What a marvellous idea!
なんて素晴らしい考えだ!
コアイメージ
強い感心や驚きを伴い、素晴らしいと感じさせる
英英
Extremely good or impressive, causing admiration or wonder.
語源
marvellousは、ラテン語mirabilis(驚くべき)と古フランス語のmerveilleを経て英語のmarvelに形容詞語尾が付いた語で、称賛や驚きを表すようになった。
コラム
- marvellousはイギリス式の綴りで、アメリカ英語ではmarvelousと書き分けられる点に注意
例文
That was quite an achievement.
それはかなりの業績だった。
コアイメージ
期待より高く目立つ点があり、程度や価値が高いことを強調する
英英
Used before a singular countable noun to emphasize that something is considerable, impressive, or noteworthy.
語源
quite anは、quite(中世英語で「完全に」の意味に発展した副詞)とan(古英語のoneに由来する不定冠詞)が組み合わさり、名詞を強調する表現になった
コラム
- quite anは称賛や高評価を表すことが多く、文脈によっては価値や重要さを強めて伝える