必ず〜する

「必ず〜する」の英語

「必ず〜する」は英語で be sure to と言います。make sure to は「必ず〜するようにする」、see to it that ... は責任を持って実行すると約束する場面で使います。

「必ず〜する」の英語の使い分け

例文

I'm sure that he will come.

彼が来ると確信している。

コアイメージ

十分な理由や証拠がそろって疑いがほとんど残らない状態

関連語

使い方

  • be sure

    確信している

  • be sure that

    〜と確信している

  • be sure to

    確実に〜する

  • make sure

    確認する

  • be sure of

    〜を確信している

類義語との違い

sure: 疑いなく確信している
certain: 事実や証拠に基づいて確信している
confident: 自分の能力や判断に自信がある
positive: 確信していると強く断言するときの表現

英英

Having a strong belief that something is true or correct; feeling certain about your thoughts, feelings, or desires; being confident that something will happen or succeed.

語源

sureは、ラテン語securus「心配のない」から古フランス語seurを経て英語に入り、「心配がない」から「確かで疑いがない=確信して」という意味になる

コラム

  • 英語のsureは基本的に「確信している」を表すが、会話では単独で「いいよ/もちろん」と承諾を表すこともあり、どちらの意味か文脈で判断する必要がある。

例文

Passengers bound for New York should proceed to Gate 12.

ニューヨークへ向かう乗客は12番ゲートへ進んでください。

コアイメージ

ある目標や結果に縛られ、ほかに移らずその先へ進むことが決まっているイメージ

関連語

使い方

  • bound for

    〜へ向かう

  • be bound to

    必ず〜する

  • be bound by

    〜に従う

類義語との違い

bound: (〜へ)向かう、行き先が決まっている
headed: (〜へ)向かう、今まさにその方向へ進んでいる

英英

Directed toward a destination or goal, or—when followed by an infinitive—certain to happen.

語源

boundは、動詞bind(縛る)の過去分詞が発展した言葉で、ある場所に「縛られている=行き先が決まっている」という感覚から『(〜へ)向かう』の意味になった

コラム

  • boundは「(〜へ)向かう」を表す語で、the train is bound for Tokyo のようにbe動詞+bound for+目的地で列車や便の案内を示す基本表現である

make sure

méik-ʃúər

意味

make sureのイラスト

例文

Please make sure that the door is locked before you leave your room.

部屋を出る前にドアが施錠されているかを確かめてください。

コアイメージ

確認や準備をして、そのことが確実に起こるようにする

関連語

類義語との違い

make sure: 確認する意味と結果を保証する意味の両方を含む
check: (物・情報を)確認する、点検する
confirm: 事実や予定を正式に確認する
ensure: 確実にそうなるようにする、保証する
verify: 厳密に検証して真偽を確かめる

英英

To find out if something is correct or to confirm that something has been completed, ensuring that you are certain about the outcome.

語源

make sureは、make=行う・〜にする、sure=確かな状態。合わせて『確かにする』という意味になり、確認して間違いないようにすることを表す。

コラム

  • make sureは「~を確かめる/確実にする」を意味し、単なる確認(check)と結果を保証する(ensure)の両方の用法があり文脈で使い分ける必要がある

例文

I'll see to it.

私が必ず〜する。

コアイメージ

頼まれた事柄を引き受けて実行または完了させること

英英

To ensure that something is done or to take responsibility for making it happen.

語源

see to itは、動詞句see toが世話をする対処するという意味で代名詞itがその事柄を指すことから依頼や問題が確実に行われることを表す

コラム

  • 相手に確約を伝える表現でI will see to it.やIll see to it.の形で私が必ず実行するという断言になる

「必ず〜する」のレベル別の例文

「必ず〜する」を英語にするときのよくある間違い

  • × I will do sure to call you.

    ○ I will make sure to call you.

    sureは単独で動詞のように使わず、make sureの形にします。

「必ず〜する」の英語についてよくある質問

Q. 「必ず〜する」を英語で一言で言うと?
be sure to が基本的な表現です。文脈によっては make sure to も一般的です。
Q. make sure と be sure to の違いは?
make sure は確認や準備によって確実にする意味で、be sure to は「必ず〜する」という指示や注意に使います。
Q. 「必ず〜する」のビジネスメールでの言い方は?
We will make sure that ... が使いやすい表現です。責任を持って対応すると約束する場合は、We will see to it that ... も使えます。

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