「unbound」のレベル別の例文
「 unbound」のコアイメージ コアイメージ
綴じられていないという本義を含みつつ、拘束や制約がない状態も指す
「unbound」のよく使う型
「unbound」とよく一緒に使う語
- unbound pages綴じられていないページ
- an unbound book綴じられていない本
- an unbound volume綴じられていない冊子
- unbound worksheets綴じられていないワークシート
- unbound by convention慣習に縛られない
- unbound creativity制約のない創造性
「unbound」のよくある間違い
✕ The pages are unbind.
○ The pages are unbound.
綴じられていない状態には、動詞の原形ではなく過去分詞形を使う。
✕ アンバインドは必ず「自由な」という意味である。
○ unbound には「綴じられていない」と「制約されない」の両方の意味がある。
本や紙については物理的な状態を、規則や慣習については自由な状態を表す。
「 unbound」の英英 英英
Not bound; lacking a physical binding, and by extension not confined or restricted, as in loose sheets or an unbound variable in programming.
「 unbound」の語源 語源
unboundは、接頭辞un-+bound(bindの過去分詞)から成り、物理的な綴じの欠如から比喩的に「束縛の欠如」へ用法が広がった。
「 unbound」のコラム コラム
- プログラミングではunbound variableが『束縛されていない変数』を意味し、製本されていないという物理的意味とは文脈が異なる点に注意が必要である。