影響範囲が広い
「影響範囲が広い」の英語
「影響範囲が広い」は英語で far-reaching と言います。特に影響や結果が遠くまで及ぶことを表し、対象の幅広さを述べるときは wide-ranging が一般的です。
「影響範囲が広い」の英語の使い分け
/fɑ́rriːtʃiŋ/
影響や結果が遠くまで及ぶ、波及力の大きさを表します。
話題・対象・活動などの範囲が幅広いことを表します。
「影響範囲が広い」の例文
The government introduced far-reaching reforms.
政府は広範囲にわたる改革を実施した。
コアイメージ
中心から遠くへつながりが伸び、範囲が広く及ぶイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
far-reaching:
結果の波及力や及ぶ範囲の広さを指す
wide-ranging:
対象の種類の多さを示し、範囲の広さは共通点
widespread:
多くの場所や人に及ぶことを示し、必ずしも強い影響とは限らない
extensive:
広さや量の面で大きいことを示し、影響の深さより規模重視
英英
Having a significant impact or influence that extends over a large area or many aspects.
語源
far-reachingは、farとreachが結びついてできた語で、もともとは距離を示し、そこから影響や効果が広がる様子を表す比喩的用法が生まれた
コラム
- far-reachingは影響の範囲や強さに焦点を当てる表現で、wide-rangingが対象の多様さを示す傾向に対し、結果の大きさや波及力を伝えたいときに使う
「影響範囲が広い」のレベル別の例文
「影響範囲が広い」を英語にするときのよくある間違い
× wide-reaching effects
wide-reaching は一般的な表現ではなく、far-reaching を使います。
× The decision has a wide effect.
○ The decision has far-reaching effects.
影響の波及範囲を表すときは far-reaching effects が自然です。