就任

「就任」の英語

「就任」は英語で appointment と言います。役職に就くこと自体は assume office、就任式や正式な就任は inauguration が自然です。induction は主に新入社員の導入や組織への受け入れを指します。

「就任」の英語の使い分け

例文

The company arranged an induction program for new employees.

会社は新入社員のために導入プログラムを用意した。

コアイメージ

新しい人や制度を組織や場に受け入れて始めること

英英

The act or process of formally introducing someone or something into a group, organization, or system.

語源

inductionは、ラテン語inducere(in=中へ+ducere=導く)に由来し、「中へ導く行為」が変化して組織や制度へ人や仕組みを入れる意味になった。

コラム

  • 職場でのinductionは新入社員向けの導入教育や手続き全般を指し、業務説明や書類手続きが含まれることが多い。

例文

After years of hard work, preferment finally came.

長年の努力の後、昇進がついに実現した。

コアイメージ

上位の地位や職務に選ばれ与えられること

英英

The act or result of being promoted or appointed to a higher office or position.

語源

prefermentは、英語の動詞prefer(優先する、前に出す)に名詞化接尾辞‑mentが付いて形成され、もともと『前に出す』という意味から役職などに『据える・任命する』という語義に転じて『昇進・任命』を表すようになった。

コラム

  • 公的文書や履歴書、伝記など硬めの文脈で用いられる語で、日常会話ではpromotionやappointmentがより一般的に使われる点に注意。

「就任」のレベル別の例文

「就任」を英語にするときのよくある間違い

「就任」の英語についてよくある質問

Q. 「就任」を英語で一言で言うと?
任命や就任という出来事には appointment がよく使われます。本人が実際に役職に就く動作なら assume office も使います。
Q. appointment と assume office の違いは?
appointment は任命や就任という出来事、assume office は本人が実際に職務に就くことを表します。
Q. 「就任式」の英語は?
就任式は inauguration が一般的です。特に大統領や知事など、公職の正式な就任式に使われます。

「就任」と関連する日本語の英語

「就任」と語尾違いの言い方

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