媚びた

「媚びた」の英語

「媚びた」は英語で fawning と言います。人に取り入る態度には fawning、甘い言葉や声には honeyed、色っぽく注意を引く仕草には coquettish が自然です。

「媚びた」の英語の使い分け

例文

Her coquettish glance across the room caught his attention.

部屋の向こうで彼女の色っぽい一瞥が彼の注意を引いた。

コアイメージ

相手の注意を引くために色っぽい仕草や表情を意図的に見せること

英英

Showing playful or flirtatious behavior or gestures intended to attract attention or admiration.

語源

coquettishは、フランス語のcoquette(異性の注意を引く女性を指す語)に由来し、そこに英語の形容詞化接尾辞 -ish が付いて「媚びるような、色っぽい」という意味になった。

コラム

  • coquettish は単に外見の色気を指すだけでなく、注意を引くための意図的な仕草やはにかみを含む点に注目すると使い分けがしやすい。

例文

The politician offered a honeyed compliment to win votes.

その政治家は票を得るために媚びたお世辞を述べた。

コアイメージ

甘く心地よい言葉や声で相手を和らげる表現で、場合によって媚びたニュアンスを含む

英英

Having a smooth, sweet, or pleasing quality of voice or language that can charm or persuade others.

語源

honeyedは、honey(蜂蜜)+-edで『蜂蜜のように甘い』が原義で、言葉や声の甘さが人を引きつけるという比喩から媚びた用法にも拡張された。

コラム

  • honeyedは声や表現が魅力的に聞こえる場面で使われ、文脈によっては純粋な賞賛ではなく人を操る意図を含む用法と解釈されることがある

「媚びた」のレベル別の例文

「媚びた」を英語にするときのよくある間違い

「媚びた」の英語についてよくある質問

Q. 「媚びた」を英語で一言で言うと?
人に取り入る態度なら fawning が一般的です。ただし、言葉や声なら honeyed、色っぽい仕草なら coquettish が自然です。
Q. fawning と coquettish の違いは?
fawning は相手に気に入られようとへつらうことです。coquettish は、注意を引くために色っぽい仕草や表情を見せることを表します。
Q. 「媚びた」のビジネスでの言い方は?
人に取り入る態度には fawning が使えます。たとえば fawning praise は「媚びた称賛」という意味です。

「媚びた」と関連する日本語の英語

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