監督の

「監督の」の英語

「監督の」は英語で supervisory と言います。人や業務を見守り、手順や結果を確認する役割に使う形容詞です。人そのものではなく、監督に関する職務や責任を表します。

「監督の」の英語の使い分け

supervisoryのイラスト

コアイメージ

目を配り、手順や結果に注意して問題がないか確認する役割

関連語

使い方

類義語との違い

supervisory: 監督上の、部下や作業の直接的な監督に関する
managerial: 管理職の地位や職務、組織運営など広い管理業務に関する
administrative: 日常の事務処理や運営上の手続き・ルールに関する
executive: 経営幹部レベルの意思決定や権限に関する

英英

Connected to the role of ensuring that tasks are completed correctly and in line with established guidelines.

語源

supervisoryは、英語の動詞 supervise(ラテン語 super+vidēre に由来)に接尾辞 -ory が付いて「監督に関する・管理上の」という意味になった語。

コラム

  • 日本語の「スーパーバイザー(担当者)」と混同されやすいがsupervisoryは人を指す名詞ではなく形容詞で「監督に関する」「管理上の」を表す

「監督の」のレベル別の例文

「監督の」を英語にするときのよくある間違い

  • × She is supervisory.

    ○ She is a supervisor.

    supervisoryは形容詞で、人を表す名詞ではありません。

「監督の」の英語についてよくある質問

Q. 「監督の」を英語で一言で言うと?
supervisory が一般的です。監督に関する職務、責任、立場などを表す形容詞です。
Q. supervisory と supervisor の違いは?
supervisory は「監督の」という形容詞、supervisor は「監督者、管理者」という人を表す名詞です。
Q. 「監督の」をビジネスでどう言う?
「監督責任」は supervisory responsibilities、「監督業務」は supervisory duties と言うのが一般的です。

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「監督の」と語尾違いの言い方

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