幹部
「幹部」の英語
「幹部」は英語で executive と言います。企業や組織の意思決定を担う人に広く使え、top executive なら上級幹部です。政治・軍事などの少人数の指導層は cadre、くだけた会話では higher-up も使います。
「幹部」の英語の使い分け
企業や組織の意思決定を担う幹部を広く指します。
特に地位の高い、上級の幹部を指す表現です。
政治や軍事などの少人数の指導層に使われます。
くだけた会話で、自分より上の立場の人を指します。

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executive をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
全体の方向を示し、計画を立てて実行の仕組みを整える人
関連語
使い方
類義語との違い
executive:
組織の方向を示し計画と実行の仕組みを整える上級管理職
manager:
日常業務や部下の管理を行い現場に近い責任者
director:
取締役などで方針決定に重点を置き監督的な立場
president:
会社の最高責任者で経営の最終判断と対外代表を担う
英英
A person who holds a senior position in a company, organization, or government and is responsible for making important decisions and managing operations.
語源
executiveは、もともと「実行する人」を指し、そこから企業の経営者や政府の行政を指す言葉へ広がった。
コラム
- 映画やドラマではexecutiveが重要な決定を下す場面で使われることが多く、行動やセリフからその影響力の大きさをとらえる手がかりになる。
例文
コアイメージ
組織の運営方針を決める少数の幹部で、特に政治・軍事分野で使われることが多い
英英
A small body of people within an organization who provide leadership or make decisions, especially in political or military contexts.
語源
cadreは、フランス語cadre(枠)を語源とし、『枠をなすもの』から転じて組織の枠組みを支える人々を指すようになった。
コラム
- A small cadre of 〜のように使われる例が多く、一般のstaffより少人数で指導的・選抜的な役割を示す語として用いられる。
例文
コアイメージ
組織で自分より上の地位にある個人やその層を指し、上司としての指示権や経営判断を行う立場を表す
英英
A person or group in a higher position within an organization who has authority to direct others or make decisions affecting the workplace.
語源
higher-upは、higher(より高い)とup(上)の語が結びついてできた口語表現で、順位や権限が上の人や層を指すようになった
コラム
- 口語的表現で公式の文書ではmanagerやsuperiorなど具体的な職名が用いられることが多い