honeyed

「honeyed」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)ハニード

「honeyed」の意味

「honeyed」の例文

The politician offered a honeyed compliment to win votes.

その政治家は票を得るために媚びたお世辞を述べた。

「honeyed」の比較級・最上級

比較級more honeyed
最上級most honeyed

「honeyed」のレベル別の例文

「 honeyed」のコアイメージ コアイメージ

甘く心地よい言葉や声で相手を和らげる表現で、場合によって媚びたニュアンスを含む

「honeyed」のよく使う型

  • honeyed + 名詞媚びた、または甘ったるい調子の名詞を修飾する

    He spoke in a honeyed tone.

    彼は媚びた口調で話した。

「honeyed」とよく一緒に使う語

「honeyed」のよくある間違い

  • ✕ He was honeyed to his boss.

    ○ He used honeyed words with his boss.

    honeyed は通常、人そのものではなく、言葉や声などを修飾する。

  • ✕ honeyed はいつも「はちみつ味の」という意味である。

    ○ honeyed は比喩的に「媚びた、甘ったるい」という意味でも使う。

    人の態度や言葉については、比喩的な意味で使われることが多い。

「 honeyed」の英英 英英

Having a smooth, sweet, or pleasing quality of voice or language that can charm or persuade others.

「 honeyed」の語源 語源

honeyedは、honey(蜂蜜)+-edで『蜂蜜のように甘い』が原義で、言葉や声の甘さが人を引きつけるという比喩から媚びた用法にも拡張された。

「 honeyed」のコラム コラム

  • honeyedは声や表現が魅力的に聞こえる場面で使われ、文脈によっては純粋な賞賛ではなく人を操る意図を含む用法と解釈されることがある

「honeyed」のよくある質問

Q. honeyed はどんな意味?
honeyed は、言葉や声などが「媚びた」「甘ったるい」という意味で使われる形容詞です。文脈によっては「はちみつで甘くした」という意味にもなります。
Q. honeyed の比較級と最上級は?
比較級は more honeyed、最上級は most honeyed が一般的です。ただし、比較変化はあまり頻繁には使われません。
Q. honeyed の発音のコツは?
honeyed は「ハニッド」に近く、最初の「ハ」に強勢を置きます。語尾は「エド」とはっきり発音せず、短く軽く発音します。
Q. honeyed wordsはどういう意味?
人を操ったり機嫌を取ったりするための甘い言葉や甘言、お世辞を意味します。耳当たりは心地よいものの、本心ではなく下心や欺瞞が隠されている文脈でよく使われます。古代から人を誘惑する弁舌を蜂蜜に例えてきた表現です。例文:Do not be deceived by his honeyed words.(彼の甘言にだまされてはいけない。)
Q. honeyedは褒め言葉として使えますか?
多くの場合、裏や下心があるお世辞を指すため、純粋な褒め言葉としてはあまり使われません。単に心地よい声を表現することもありますが、現代英語では言葉巧みに相手を丸め込もうとする態度を警戒する文脈で使われるのが一般的です。例文:She was wary of his honeyed smile.(彼女は彼の媚びた笑顔を警戒した。)
Q. honeyedとhoniedの違いは何ですか?
意味や発音(ハニード)に違いはありませんが、現代英語ではhoneyedの綴りが主流です。honiedは古い歴史的なスペルであり、現在では詩や古典的な文学作品で意図的に古風な響きを持たせる場合などを除き、日常的に使われることはほとんどありません。
Q. honeyedには言葉以外にどんな意味がある?
比喩表現だけでなく、文字通り蜂蜜を塗った、または蜂蜜入りの料理や、蜂蜜のような黄金色を表す形容詞としても使われます。文脈によって物理的な意味か比喩かを見分けることが大切です。例文:We enjoyed honeyed tea and warm bread.(私たちは蜂蜜入りの紅茶と温かいパンを楽しんだ。)
Q. honeyed wordsとsweet wordsの違いは?
含まれる意図のニュアンスが異なります。sweet wordsは恋人同士の愛の囁きなど好意的な場面でも広く使われますが、honeyed wordsには相手を都合よく操ろうとする下心やお世辞といった欺瞞のニュアンスが強く含まれます。口車に乗せられないよう注意を促す場面ではhoneyed wordsが適しています。