妨害行為
「妨害行為」の英語
「妨害行為」は英語で sabotage と言います。故意に計画や仕事が進まないように、破壊や深刻な妨害を行うことを指します。単なる邪魔や混乱には interference や disruption が一般的で、「サボる」とは意味が違います。
「妨害行為」の英語の使い分け
アメリカ英語/sǽbətɑ̀ʒ/
イギリス英語/sǽbətɑ̀ːʒ/
故意に計画や設備などを壊したり妨害したりして、進行を妨げる行為に使います。
外部からの介入や干渉など、広い意味での妨害に使います。
交通や業務などを一時的に混乱させ、通常の進行を妨げることに使います。
The storm caused major disruption to air travel.
「妨害行為」の例文
They sabotaged the negotiations last night.
彼らは昨夜交渉を妨害した。
コアイメージ
仕事や計画が進まないように、道具や仕組みを傷つけること
関連語
使い方
-
attempt to sabotage
妨害を試みる
-
sabotage negotiations
交渉を妨害する
-
sabotage the system
システムを妨害する
類義語との違い
sabotage:
設備や仕組みを故意に破壊して計画を妨げること
damage:
物や評判を壊すが結果的な損害に留まることがある
undermine:
基盤や信用を徐々に損ねて力を弱めること
attack:
武力や行動で相手に直接攻撃すること
vandalize:
公共物を故意に壊すこと
英英
To intentionally damage or interfere with the functioning of equipment, systems, or plans so as to prevent someone or something from succeeding.
語源
sabotageは、もともと労働争議で機械を壊す行為を指し、そこから軍事や日常の故意の破壊行為全般を意味するようになった
コラム
- 日本語の「サボる」と混同されやすいが語源や意味は異なり、sabotageは故意に破壊・妨害する行為を指す語である