好都合な
「好都合な」の英語
「好都合な」は英語で favourable と言います。条件や状況が追い風になる場合に広く使えます。タイミングがぴったりなら opportune、時間や場所の都合がよいなら convenient が自然です。
「好都合な」の英語の使い分け
条件や状況が計画にとって追い風となる時に使う、ややフォーマルな表現です。
人にとって時間や場所、方法などの都合がよい時に使います。
目的や条件に合っていて、適しているという意味で使います。
行動を起こすのに適したタイミングを表す、やや硬めの表現です。
例文
コアイメージ
好都合な状況や好意的な反応がそろい、計画や行動にとって追い風になる状態を表す
英英
Indicating conditions or attitudes that are likely to help achieve a desired result; advantageous or showing favorable regard toward something or someone.
語源
favourableは、古仏語favorableから英語へ入り、favour(好意、利益)に由来して「好意や利便性を示す」意義に発達した。
コラム
- timingやconditionsと共に用いると「好都合な」の意味になり、campaignやlaunchなどと組んで使われることが多い
例文
She arrived at an opportune moment.
彼女は好都合な時に到着した。
コアイメージ
必要な時にタイミングが整っていて行動が効果的になる状態を表す
英英
Appropriate or convenient at a particular time; occurring at a moment that makes action effective.
語源
opportuneは、ラテン語 opportunus と語源を同じくし、もとは「港へ向かう(到来する)」という語根から「都合よく到来する=好都合な」という意味に変化した
コラム
- opportuneは形容詞でopportunity(好機)やopportunist(機会主義者)と語族は近いが用途は異なり、特に時の合い方や瞬間の適切さを表すため使い分けが必要
「好都合な」のレベル別の例文
「好都合な」を英語にするときのよくある間違い
× The situation is convenient for the project.
○ The situation is favourable for the project.
状況が計画にとって好都合という意味では favourable が自然です。