好都合
「好都合」の英語
「好都合」は英語で convenient と言います。時間や予定などの都合がよい場合は convenient、条件が有利なら favorable、目的にぴったりという口語的な評価なら just the ticket を使います。
「好都合」の英語の使い分け
時間や予定などが自分や相手にとって都合がよい場合に使います。
Is Saturday convenient for you?
条件や状況が有利で、よい結果につながりそうな場合に使います。
会話で、目的にぴったりでうってつけだと評価するときに使います。
例文
コアイメージ
ある目的や状況に対してうってつけで期待どおりの効果をもたらすことを示す
英英
An informal idiom meaning exactly what is needed or perfectly suitable for a particular purpose.
語源
just the ticketは、19世紀末から20世紀初頭にかけてticketが比喩的に「望ましいもの」や「条件を満たすもの」を指す俗用となり、just the ticketが「まさにうってつけ」を表す句として定着した
コラム
- 口語で好意的な評価や感嘆を表す表現で、会話では推薦や満足を伝える際に使われるためThe new app feature is just the ticket for beginners.のように初心者にうってつけだと伝える
例文
The team appreciated the propitiousness of the weather for the outdoor ceremony.
チームは屋外式典の天気の幸先の良さを評価した。
コアイメージ
出来事や状況がうまくいくことを示す有利な状態
英英
the state or quality of being favorable, indicating conditions that make a successful or desirable outcome more likely
語源
propitiousnessは、形容詞propitiousに名詞化接尾辞 -ness が付いてできた語で、propitiousは中世ラテン語propitiusに由来して「好意的な/好都合の」を意味したことから「幸先の良さ」を表す
コラム
- propitiousnessはやや書き言葉寄りで、weatherやtimingといった条件の良さを説明する文脈で使われることが多い
「好都合」のレベル別の例文
「好都合」を英語にするときのよくある間違い
× I am convenient for Friday.
○ Friday is convenient for me.
convenientは人ではなく、時間や予定などの都合のよさを表します。