大騒ぎする
「大騒ぎする」の英語の使い分け
make a fuss
小さな問題に文句を言って騒ぐ、最も一般的な表現です。
make a big deal
些細なことを重大視して騒ぐという意味の表現です。
不満を強く訴えて騒ぐ、ややくだけた口語表現です。
勝利や祝い事で声を上げて盛り上がる口語表現です。

ゲームで覚える・約 1 分
fuss をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
小さな出来事の周りで声や動きが増えて場がざわつく状態。
関連語
使い方
類義語との違い
fuss:
顧客クレームなど声が大きくなり場が騒がしくなる様子
complaint:
不満や苦情を表し、公式のクレームにも使う
hassle:
日常の面倒ややり取りの煩わしさを表す語
英英
Unnecessary excitement or worry about things that are not very important, often involving a lot of activity or attention.
語源
fussは、ざわざわした音をまねたオノマトペから生まれ、ざわつきや大騒ぎの意味に広がった可能性がある。
コラム
- 職場では 'a customer making a fuss' のように顧客の騒ぎや苦情を表現し、ビジネス場面の会話や応対表現でよく見られる
例文
コアイメージ
不満や怒りを強く示して大騒ぎすること
英英
to complain or protest loudly and forcefully, often creating a disruptive scene
語源
raise hellは、raise(引き起こす)+hell(地獄=激しい状態)の組合せで生まれ、米英の俗語として「激しく抗議する・騒ぐ」の意味で使われるようになった
コラム
- raise hellはしばしば 'raise hell about/over ~' の形で理由を伴って使われ、不満や怒りを強く表明して大騒ぎすることを示す
例文
The fans whooped it up after the team won the championship.
チームが優勝した後、ファンは大騒ぎした。
コアイメージ
歓声や大声で声をあげて盛り上がり祝うことを表す口語表現
英英
to express loud cheers and celebration by shouting and making a boisterous noise
語源
whoop it upは、whoop(歓声を上げる)とit upによる強調が結びついた米語のイディオムで、集団が大声で歓声を上げて祝う意味になった。
コラム
- スポーツの勝利や祝宴で観客や参加者が声をあげて場を盛り上げる状況を表す口語表現で、改まった文脈では別表現が用いられることがある