騒ぐ

「騒ぐ」の英語

「騒ぐ」は英語で make noise と言います。周囲に音を立てたり騒がしくしたりするときに使い、祝いの席で楽しく騒ぐなら make merry ですが、やや文語的です。日常会話では be noisy もよく使います。

「騒ぐ」の英語の使い分け

  • make noise

    音を立てたり、周囲を騒がしくしたりするときに使います。

    Please don't make noise in the hallway.

    廊下で騒がないでください。

  • be noisy

    人や場所がうるさい、騒がしい状態を表す日常的な表現です。

    The children were being noisy during the game.

    子どもたちは試合中、騒いでいました。

例文

The students are making noise in class.

生徒たちは授業中に音を立てている。

コアイメージ

物や人が耳に届く音を出して周囲を騒がしくさせること

関連語

類義語との違い

make noise: 継続的・一般的に音を出して周囲を騒がせる
make a noise: 一回の音を出すときに使う
shout: 声を大きく出して急に音を立てる
make a racket: うるさくて周囲を不快にする音を継続的に出す

英英

To produce sounds, often in a loud or noticeable way.

語源

make noiseは、make=作る・させる、noise=音や騒ぎ。何かが音を生み出すという意味になり、音を立てることを表す。

コラム

  • make noiseは「音を立てる」を表す動詞句で、noiseは不可算名詞のため継続的・一般的な音に対してmake noiseを用い、一度の音はmake a noiseと区別する

例文

We made merry after the exam.

私たちは試験の後で楽しんだ。

コアイメージ

祝いの場で皆で賑やかに楽しむこと

英英

To enjoy oneself in a lively or festive way; to celebrate together.

語源

make merryは、動詞makeと形容詞merryが組み合わさった語で、merry=陽気な状態を作り出すという構造から「陽気に振る舞って楽しむ、祝う」という意味になった。

コラム

  • やや文語的な表現で祝いの場や文学で用いられ、飲食や歌で賑やかに楽しむことを示す場面で使われる。

「騒ぐ」のレベル別の例文

「騒ぐ」を英語にするときのよくある間違い

「騒ぐ」の英語についてよくある質問

Q. 「騒ぐ」を英語で一言で言うと?
周囲に音を立てて騒ぐなら make noise が一般的です。人や場所が騒がしい状態なら be noisy も使えます。
Q. make noise と be noisy の違いは?
make noise は音を立てる動作、be noisy は人や場所が騒がしい状態を表します。
Q. 「騒ぐ」のビジネスでの言い方は?
Please do not make noise near the meeting rooms. のように、make noise を使うのが自然です。

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