騒ぐ
「騒ぐ」の英語
「騒ぐ」は英語で make noise と言います。周囲に音を立てたり騒がしくしたりするときに使い、祝いの席で楽しく騒ぐなら make merry ですが、やや文語的です。日常会話では be noisy もよく使います。
「騒ぐ」の英語の使い分け
音を立てたり、周囲を騒がしくしたりするときに使います。
Please don't make noise in the hallway.
廊下で騒がないでください。
be noisy
人や場所がうるさい、騒がしい状態を表す日常的な表現です。
例文
コアイメージ
物や人が耳に届く音を出して周囲を騒がしくさせること
関連語
類義語との違い
make noise:
継続的・一般的に音を出して周囲を騒がせる
make a noise:
一回の音を出すときに使う
shout:
声を大きく出して急に音を立てる
make a racket:
うるさくて周囲を不快にする音を継続的に出す
英英
語源
make noiseは、make=作る・させる、noise=音や騒ぎ。何かが音を生み出すという意味になり、音を立てることを表す。
コラム
- make noiseは「音を立てる」を表す動詞句で、noiseは不可算名詞のため継続的・一般的な音に対してmake noiseを用い、一度の音はmake a noiseと区別する
「騒ぐ」のレベル別の例文
「騒ぐ」を英語にするときのよくある間違い
× do noise
英語では音を立てることを make noise と表します。