吸収
「吸収」の英語
「吸収」は英語で absorption と言います。物質・光・熱などを取り込む場合に基本的に使い、組織に人や文化をなじませるなら assimilation、薬や栄養の取り込み・普及なら uptake が使われます。
「吸収」の英語の使い分け
物質、光、熱などを内部に取り込む一般的な名詞です。
薬や栄養の吸収、または新しいものの普及を表します。
人や文化が組織や社会に溶け込む硬めの表現です。

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assimilation をゲームで覚えよう
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例文
コアイメージ
外から入ったものが内部に溶け込み、全体と同じ形や性質になる。
関連語
使い方
類義語との違い
assimilation:
異なる文化や慣習が内部に取り込まれ全体と同化する過程
integration:
複数の要素を統合して一体化すること、制度面で使うことが多い
adaptation:
環境に対応して行動や機能を変えること、短期の調整を含む
英英
The process of understanding and adopting new ideas or practices, as well as becoming a recognized member of a community or society.
語源
assimilationは、ラテン語assimilare(ad=〜へ+similis=同じ)から来て、「同じにする」という意味が転じて英語で「同化」を表す語
コラム
- ビジネス文脈では新入社員や買収先が既存の組織文化やシステムに馴染む意味で用いられ、文書でassimilation into the teamのような表現が出ることがある
例文
コアイメージ
吸収は、物質や光や熱などが他の物体に取り込まれて内部に留まることを指す
英英
The process by which a substance, energy, or other entity is taken into and retained by another body or material.
語源
absorptionは、ラテン語absorbere(ad‑『〜へ』+sorbere『吸い込む』)に由来し、“吸い込む”の行為を表す語が物質や光を取り込む意味として名詞化したもの。
コラム
- 光の吸収は物質が光エネルギーを内部に取り込み強度を減少させる過程で、分光測定で重要な指標となる
例文
The company's co-optation of smaller startups stifled independent innovation.
その会社による小さなスタートアップの取り込みは独立したイノベーションを抑圧した。
コアイメージ
外部の個人や集団を内部に取り込んで従わせる取り込み
英英
The act of bringing individuals or groups into an organization or system in order to neutralize, control, or align them with its interests.
語源
co-optationは、ラテン語cooptare(co-=共に+optare=選ぶ)を語源とする英語のco-optに名詞化接尾辞-ationが付いて、他者を組織に取り込むという意味になった。
コラム
- 政治や企業では、反対勢力や専門家を組織に招き入れて影響力を弱めたり方針に引き込む文脈で用いられることが多い。