同程度の

「同程度の」の英語

「同程度の」は英語で comparable と言います。comparable to の形で、価格・性能・価値などが似ていることを表します。完全に同じなら equal、日常会話なら about the same も使えます。

「同程度の」の英語の使い分け

「同程度の」の例文

This car is comparable in price to that model.

この車は価格があのモデルと同程度である。

comparableのイラスト

コアイメージ

並べてみると目立つ差がなく、同じくらいの位置にある状態

関連語

使い方

類義語との違い

comparable: 価値や程度がほぼ等しく、匹敵する
similar: 外見や性質がよく似ているが同一ではない
equal: 量や価値が完全に同じで差がない

英英

Similar in size, number, quality, or importance to something else, allowing for a comparison.

語源

comparableは、動詞compare(比べる)に「〜できる」を表す接尾辞-ableが付いた語で、直訳すると「比べられる=匹敵する」という意味になる

コラム

  • comparableは程度や価値が似ていることを示し、equal(等しい)よりやや控えめで完全な一致を意味しない。

「同程度の」のレベル別の例文

「同程度の」を英語にするときのよくある間違い

  • × This laptop is same level as that one.

    ○ This laptop is comparable to that one.

    same level as という表現を使う場合は at the same level as のようにする必要があり、この意味では comparable to が自然です。

「同程度の」の英語についてよくある質問

Q. 「同程度の」を英語で一言で言うと?
comparable が一般的です。比較対象を示す場合は comparable to の形で使います。
Q. comparable と equal の違いは?
comparable は程度や価値が似ているという意味で、完全な一致までは表しません。equal は二つが等しいことを表します。
Q. 「同程度の」をビジネスでどう言う?
comparable to が使いやすい表現です。例えば、comparable to our current plan で「現在の計画と同程度の」と言えます。
Q. comparable の意味やニュアンスは?
comparable は「同等の」「匹敵する」という意味の形容詞です。動詞 compare(比較する)に able(〜できる)が付いた語で、本来の「比較できる」から転じて「互角として比較の土台に乗る、同水準である」というニュアンスを持ちます。品質や価格、性能などがほぼ同程度であることを客観的に表せます。例文: The two products are of comparable quality.(その2つの製品は同程度の品質です。)
Q. comparable の発音で気をつける点は?
第一音節の com に強音節があり、発音記号は /ˈkɑːmpərəbl/ または /ˈkɒmpərəbl/ です。動詞 compare は後半の pare を強く読みますが、形容詞 comparable は先頭の com にアクセントを置いて「カンパラブル」のように発音します。動詞につられて後ろを強く発音してしまいがちな単語なので、リズムの違いに注意しましょう。
Q. comparable to と with はどう違いますか?
「〜と同等である、匹敵する」という意味では comparable to が標準的です。一方、comparable with は主に「〜と比較対照できる(比べる余地がある)」というニュアンスで使われます。実務や日常会話で同水準であることを表したいときは、基本的に comparable to を選ぶと自然です。例文: Her salary is comparable to mine.(彼女の給与は私のと同程度です。)
Q. 名詞の前で「同程度の〜」と修飾するには?
comparable を名詞の直前に置いて使えます。ビジネスや論文などで頻出の語法で、comparable price(同程度の価格)、comparable quality(同等の品質)、comparable results(同水準の結果)などの形で広く使われます。例文: We offer comparable services at a lower cost.(当社は同等のサービスをより低価格で提供しています。)
Q. comparable と equivalent の違いは?
comparable は性質や水準が「同程度で匹敵する」ことを指すのに対し、equivalent は価値・効力・分量が「等価である、相当する」ことを指します。通貨の換算や資格の同等証明、薬の有効成分の置き換えなど、置き換えても同じ価値を持つ場合には equivalent を使います。例文: An equivalent amount of cash is acceptable.(同等の金額の現金でも受け付けます。)
Q. comparable と comparative の違いは?
comparable は「同等の、匹敵する」を意味し、comparative は「比較の、相対的な」を意味します。形は似ていますが意味は大きく異なります。comparative study(比較研究)や comparative advantage(比較優位)のように、複数を比べる行為や相対的な関係性を指す際には comparative を使います。同等・同水準と言いたい場合は comparable を用います。
Q. 「〜と同程度」を表すイディオムは?
代表的な表現に on a par with があります。「〜と同水準で」「〜と肩を並べて」という意味で、実績や能力、製品の質などが同程度であると述べる際によく使われます。例文: The local wine is on a par with imported brands.(その地元産ワインは輸入品と同程度の上質さです。)より平易な表現には at a similar level(同レベルで)もあります。

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