厳しくとがめる

「厳しくとがめる」の英語

「厳しくとがめる」は英語で strongly criticize と言います。lambaste は、相手を強い言葉で激しく非難する、やや硬い表現です。「〜を理由に」と言うときは、criticize someone for doing something のように for を続けます。

「厳しくとがめる」の英語の使い分け

「厳しくとがめる」の例文

The teacher lambasted the student for cheating.

教師はカンニングをした生徒を厳しくとがめた。

lambasteのイラスト

コアイメージ

鞭で打つように鋭い言葉を何度も相手に向けて責め立てる

関連語

使い方

  • lambaste someone

    〜を厳しくとがめる

類義語との違い

lambaste: 厳しく非難し、激しくとがめる
criticize: 欠点や行為を指摘して批判する
condemn: 道徳的・公式に強く非難し糾弾する
scold: 口頭で強くしかる、注意する
blame: 責任や過ちを負わせて非難する

英英

To criticize someone or something very harshly or to attack them verbally with strong disapproval.

語源

lambasteは、17世紀ごろにlam(打つ)系の語とbasteが結びついて生まれ、物理的なたたきの意味から『激しく非難する』の意味へ移行したと考えられている。

コラム

  • lambasteは多くの場合「〜を理由に誰かを厳しく非難する」という意味で使われ、理由を示すfor以下を伴う文がよく見られる。

「厳しくとがめる」のレベル別の例文

「厳しくとがめる」を英語にするときのよくある間違い

  • × He lambasted at the proposal.

    ○ He lambasted the proposal.

    lambaste は他動詞なので、対象の前に at は置きません。

「厳しくとがめる」の英語についてよくある質問

Q. 「厳しくとがめる」を英語で一言で言うと?
一語なら lambaste が使えます。相手を強い言葉で激しく非難する、という意味です。一般的な表現なら strongly criticize も使えます。
Q. lambaste は日常会話でも使えますか?
使えますが、強い非難を表すやや硬い語です。日常会話では、状況によって criticize や strongly criticize のほうが自然な場合があります。
Q. 「厳しくとがめる」のビジネスメールでの言い方は?
lambaste は強すぎることがあるため、strongly criticize や、より控えめな raise serious concerns about などが使えます。

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