匹敵する
「匹敵する」の英語
「匹敵する」は英語で match と言います。性能や実力が同等なら be comparable to、同じ水準なら be on a par with が便利です。stack up は「積み重なる」のほか、比較では stack up against と言い、How does it stack up? のように単独で「どう評価されるか」を尋ねることもできます。
「匹敵する」の英語の使い分け
性能・実力・品質などが同等だと幅広く言えます。
be comparable to
製品の性能や価値を客観的に比較する表現です。
be on a par with
同じ水準だと強調する、ややフォーマルな表現です。
measure up to
期待や基準を満たし、他と肩を並べる意味で使います。

ゲームで覚える・約 1 分
stack up をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
物が重なって高さや量が増えていく様子を表す
関連語
類義語との違い
stack up:
物が積み重なり量が増える、または比べて互角か判断する
match:
(実力・質が)匹敵する、かなう
equal:
数量・程度が等しい、同じくらいである
compare:
(~と)比べる、違いを調べるだけで同等とは限らない
英英
To pile up or accumulate; to form a stack.
語源
stack upは、stack(積み重ねる)+up(上へ)の組み合わせで、物や量が上に積もることを示す。
コラム
- 荷物や箱、書類などが上に積み重なっていく場面や、仕事や問題が次々と増える比喩的な表現として使われる。
例文
コアイメージ
ある対象の性能や価値が別の対象と比べて同等であることを表す
英英
Indicates that something is similar enough in performance, value, or extent to another thing to be regarded as essentially equal for comparison.
語源
comparable toは、英語の形容詞 comparable(語源はラテン語comparare)に前置詞toが付いた語順で、元来の『比較できる』から『匹敵する』へ意味が移った
コラム
- 製品や性能の比較で頻出する表現で、『The performance is comparable to X』のように具体的な対象を続けて用いるのが一般的
「匹敵する」のレベル別の例文
- 中学
- 高校・英検2級
The museum's collection is comparable to that of major museums.
- TOEIC・ビジネス
Our latest service is on a par with those offered by leading competitors.
- 日常会話
Do you think it measures up to the original?
それは本物に匹敵すると思う?