創意に富む

「創意に富む」の英語

「創意に富む」は英語で creative と言います。人や発想、作品などが独創的であることを幅広く表し、新しい工夫や解決策を生み出す才を強調するときは inventive が使えます。creative thinking のように、発想にも使えます。

「創意に富む」の英語の使い分け

例文

The teacher praised her creative story.

先生は彼女の創造的な話を褒めた。

コアイメージ

既存の要素を組み合わせて、新しい形や使い方をつくり出す

関連語

使い方

類義語との違い

creative: 新しく独創的な考えや表現をするさま
original: 他と違う独自の新しさを持つさま
imaginative: 想像力が豊かで新しいアイデアを生むさま

英英

Having or showing creativity; able to think of original ideas or make new things.

語源

creativeは、ラテン語のcreare(作る)がもとになり、英語のcreateに性質を示す接尾辞 -ive が付いてできた語。新しいものを作る性質=独創的な意味

コラム

  • 日本語の「クリエイティブ」は広告制作や職種を指すことが多いが、英語のcreativeは形容詞で人や発想が独創的であることを示す

inventive

invéntiv

意味

inventiveのイラスト

例文

She offered an inventive solution during the meeting.

彼女は会議で創意に富む解決策を提案した。

コアイメージ

既存の材料や考えを新しい組み合わせでつなぎ、まだないものを生み出す発想

関連語

使い方

  • inventive solution

    創意に富む解決策

  • inventive approach

    創意に富む手法

  • be inventive

    創意に富む

類義語との違い

inventive: 発明の才があり、新しいものを考案する性質
creative: 独創的で新しいアイデアや表現を生む性質
original: 他と異なる独自の着想や特徴を持つこと
innovative: 新技術や方法を取り入れ、実用性や効率を高める斬新さ

英英

Having the ability to come up with original and creative ideas that are unique or different from what already exists.

語源

inventiveは、動詞invent(発明する)に「〜の性質を持つ」を表す接尾語-iveが付いて「発明の才のある」という意味の形容詞になった。

コラム

  • inventiveは「発明の才のある」を意味し、人やアイデアが技術的な工夫や新案を示す場面で使う形容詞で、ビジネス文書や製品説明で出会いやすい

「創意に富む」のレベル別の例文

「創意に富む」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did a creative idea.

    ○ I came up with a creative idea.

    アイデアは do ではなく、come up with で「思いつく」と表します。

  • × She is an inventive design.

    ○ She created an inventive design.

    inventive は人や物を修飾する形容詞です。人を主語にして design と同格にはできないため、動詞を使って表します。

「創意に富む」の英語についてよくある質問

Q. 「創意に富む」を英語で一言で言うと?
creative が最も一般的です。人、発想、作品など幅広い対象に使えます。
Q. creative と inventive の違いは?
creative は独創性全般を表す基本語です。inventive は、新しい工夫や解決策を生み出す発想や才を強調します。
Q. 「創意に富む」をビジネスで言うには?
creative approach は、創意に富む方法や取り組みという意味で、ビジネスの説明に使いやすい表現です。新しい工夫を生かした解決策なら inventive solution も使えます。

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