内的帰属

「内的帰属」の英語

「内的帰属」は英語で internal attribution と言います。心理学で、行動や出来事の原因を本人の性格・能力・努力など、内部の要因に帰することを表します。

「内的帰属」の英語の使い分け

  • internal attribution

    行動や出来事の原因を、本人の性格・能力・努力などの内部要因に帰することを表す心理学用語です。

    The study examined whether people made an internal attribution for the failure.

    その研究は、人々がその失敗を内的な原因に帰属したかどうかを調べました。

「内的帰属」の例文

Philosophers debate the internality of consciousness in relation to perception.

哲学者たちは知覚との関係で意識の内在性を議論する。

コアイメージ

原因や性質が外部でなくそのものの内部にあることを指す

英英

the property or condition of being internal or inherent to something, existing within an object, mind, or system rather than arising from outside factors.

語源

internalityは、形容詞internal(内部の)に名詞化接尾辞-ityが付いて「内部性」「内在性」を表す語として作られた

コラム

  • 哲学では意識や性質が対象自身に内在することを論じる際に使われる学術用語である

「内的帰属」のレベル別の例文

「内的帰属」を英語にするときのよくある間違い

「内的帰属」の英語についてよくある質問

Q. 「内的帰属」を英語で一言で言うと?
一般的には internal attribution と言います。心理学で、原因を本人の性格や能力などの内部要因に帰することを表します。
Q. internal attribution はどんな場面で使いますか?
主に心理学や社会心理学の文章で使われます。日常会話では、原因を「自分の努力不足のせいにする」のように具体的に表現することが多いです。
Q. 「内的帰属」と「内的原因」は英語で同じですか?
同じとは限りません。internal cause は内部にある原因そのものを指し、internal attribution は原因を内部要因に帰する認知や判断を指します。

「内的帰属」と関連する日本語の英語

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