交渉する
例文
コアイメージ
通常価格より安く販売されている商品やその場面
使い方
-
a bargain
お買い得品
-
bargain price
格安価格
類義語との違い
bargain:
価値に比べて特に安いお買い得品
deal:
取引全般を指す語だが、お買い得の意味でも使う
discount:
定価からの値引きそのものを指す語
sale:
店や期間の割引イベントで安くなった商品を指す
英英
A good deal or item that you can buy for a lower price than usual, often the result of bargaining or negotiation.
語源
bargainは、古フランス語のbargaine(交渉した取引)から英語に入った語で、交渉で決まった値段が良い品=お買い得品の意味になった
コラム
- ビジネスの会話やEメールでは価格交渉の動詞として、広告や商品説明では名詞で割安品を表す使い分けがよく見られる
例文
コアイメージ
提案を少しずつ変えながら、折り合いをつけて合意に近づくやりとり。
関連語
使い方
-
negotiate with
〜と交渉する
-
negotiate terms
条件を交渉する
類義語との違い
negotiate:
条件を話し合って合意を目指す
discuss:
問題や案について話し合うが、必ずしも合意を含まない
compromise:
互いに譲歩して合意に達する
英英
To talk about something in order to come to an agreement, especially in business or politics.
語源
negotiateは、ラテン語のne-(〜でない)+otium(暇)でできたnegotium「暇でない=仕事」から発展し、仕事の取り決めをする=「交渉する」という意味になった
コラム
- negotiateはビジネスや国際交渉などフォーマルな場面でよく使われ、友人との軽い相談ではtalkやdiscussの方が自然な場合がある
例文
コアイメージ
利害や条件を話し合って譲歩点を探し合い合意を形成する
英英
to try to reach an agreement or compromise through discussion and bargaining, especially about terms or arrangements
語源
negociateは、ラテン語negotiāre(商務・取引を扱う)に由来し、古フランス語を経て英語のnegotiateと同根の変形として現れた
コラム
- 現代英語ではnegotiateが一般的で、negociateは異形または稀な綴りとして残ることが多い
「交渉する」のレベル別の例文
「交渉する」を英語にするときのよくある間違い
× We must negociate the delivery date.
○ We must negotiate the delivery date.
negotiateが現代英語で一般的な正しい綴りです。
× I did a negotiation with the company.
○ I negotiated with the company.
「交渉する」という動作には、I did a negotiation よりも動詞の I negotiated のほうが自然です。