不安にさせる

「不安にさせる」の英語

「不安にさせる」は英語で worry someone と言います。突然の出来事で強い不安や警戒心を起こす場合は alarm someone が使えます。緊張や不安を抱かせることを表すなら make someone anxious も使えます。

「不安にさせる」の英語の使い分け

「不安にさせる」の例文

Strange news alarms many people.

奇妙な知らせが多くの人を不安にさせる。

alarmのイラスト

コアイメージ

突然の音や合図で心の中の警報が鳴り、注意と不安が高まるイメージ

関連語

使い方

  • alarm someone

    人を不安にさせる

  • alarm people

    人々を不安にさせる

  • alarm the public

    公衆を不安にさせる

類義語との違い

alarm: 驚きや危機感で不安にさせる
scare: 怖がらせて急に強く不安にさせる(口語的)
worry: 心配を長く続けてじわじわ不安にする
frighten: 突然の出来事で強い恐怖を与えて不安にさせる(やや堅い)
concern: 心配を引き起こすが穏やかでやや堅い表現

英英

To make someone feel worried or scared because they think something bad or dangerous might happen.

語源

alarmは、中世イタリア語 all'arme(武器を取るよう呼びかける語)を起源とし、それが古フランス語 alarme を経て英語に入り、「危険を知らせる合図」から「不安にさせる」へ意味が広がった。

コラム

  • 大きな音や出来事が原因で人の注意が一気に高まる場面で使われ、目的語に人を取りやすく、受け身では原因を at/by で表す

「不安にさせる」のレベル別の例文

「不安にさせる」を英語にするときのよくある間違い

  • × The news made me alarm.

    ○ The news alarmed me.

    alarm は人を目的語に直接取る動詞です。

  • × The delay was worried me.

    ○ The delay worried me.

    worry も人を目的語に直接取る動詞です。

「不安にさせる」の英語についてよくある質問

Q. 「不安にさせる」を英語で一言で言うと?
worry someone が一般的です。突然の悪い知らせや出来事で、強い不安や警戒心を起こす場合は alarm someone が適しています。
Q. alarm と worry の違いは?
alarm は突然の出来事などで強く不安にさせる語です。worry は心配事や先行きへの懸念で、日常的に心配させる場合に一般的です。
Q. 「不安にさせる」のビジネスでの言い方は?
alarm はニュースや数値の急な悪化について使えます。相手に緊張や懸念を抱かせる状況では、make someone anxious も使いやすい表現です。

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