alarmed

「alarmed」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)アラームド

「alarmed」の意味

「alarmed」の例文

She was alarmed by the sudden noise.

彼女はその突然の音に驚いた。

「alarmed」のレベル別の例文

「 alarmed」のコアイメージ コアイメージ

驚いたと同時に不安や警戒を感じる状態を指す

「alarmed」のよく使う型

「alarmed」とよく一緒に使う語

「alarmed」のよくある間違い

  • ✕ I am alarming about the news.

    ○ I am alarmed about the news.

    人が感じる不安には過去分詞形の alarmed を使い、alarming は不安を引き起こす側を表す。

  • ✕ I was alarmed with the news.

    ○ I was alarmed by the news.

    原因を示す前置詞には by が一般的である。

「 alarmed」の英英 英英

Feeling surprised while also worried or on guard because of an unexpected event, often implying concern or readiness to respond.

「 alarmed」の語源 語源

alarmedは、古フランス語のa l'arme(「武器へ」)を語源とするalarmに過去分詞の-edが付いて、警報や呼びかけを受けて驚きや不安を感じるという意味になった。

「 alarmed」のコラム コラム

  • alarmedは驚きに加えて心配や警戒の感情を伴うことが多く、単に驚いたという意味のsurprisedとは使い分けが必要

「alarmed」のよくある質問

Q. alarmedの意味は?
危険や異常を感じて不安になった、警戒しているという意味です。単なる驚きよりも、心配や危機感を含むことが多い語です。
Q. alarmedとalarmingの違いは?
alarmedは人が感じる不安や警戒を表し、alarmingは人を不安にさせる物事の性質を表します。たとえば、I was alarmed. は「私は不安になった」、The news was alarming. は「そのニュースは不安を感じさせる」という意味です。
Q. alarmedの発音のコツは?
二音節で、後半の「アームド」を強く発音するのが一般的です。語尾の ed は「イド」ではなく、ここでは d の音に近くなります。
Q. alarmedとsurprisedの違いは何ですか?
alarmedは危険や異変を察知して「危機感を抱いた」「不安で警戒している」状態を表します。単なる意外性に驚くsurprisedとは異なり、悪い事態への恐れを含みます。語源もイタリア語の「武器を取れ(all'arme)」に由来し、良いサプライズには使えません。例文:Investors were alarmed by the drop.(投資家たちは急落に危機感を募らせた。)
Q. Don't be alarmedはどういう意味ですか?
「驚かないで」「慌てないで」「心配しないで」という意味です。相手が危険や異変と誤認してパニックや過度な不安を起こさないよう、前もって落ち着かせる定型表現として使われます。映画やニュース、日常会話でよく登場します。例文:Don't be alarmed, it's just a fire drill.(驚かないでください、ただの避難訓練です。)
Q. become alarmedの意味と使い方は?
「不安になる」「危機感を募らせる」という意味です。何らかの異変や危険な兆候に気づいて、次第に警戒心を強めていく変化を表します。ニュースや小説など、やや硬い文脈でよく用いられます。例文:Neighbors became alarmed when they saw the smoke.(煙を見て近隣住民は不安を募らせた。)客観的な心理描写に適した表現です。
Q. get alarmedとbecome alarmedの違いは何ですか?
どちらも「危機感を抱く」「不安になる」という意味ですが、使われる場面が異なります。get alarmedは日常会話で「ぎょっとする」「慌てる」とくだけた調子で使われる一方、become alarmedは文書やニュースで好まれる硬い表現です。例文:There is no need to get alarmed yet.(まだ慌てる必要はないよ。)日常会話ではgetを使うと自然です。
Q. alarmedの後ろに続く前置詞や構文は?
不安の原因を表す際は前置詞atやbyを使い、理由を文章で述べる際はthat節を使います。alarmed atは突発的な事柄に、alarmed byは行為や状況に警戒する際によく用いられます。例文:She was alarmed at the strange noise.(彼女は見慣れぬ異音に警戒した。)He was alarmed that sales dropped.(売上が落ちたことに彼は危機感を抱いた。)