下手な
例文
コアイメージ
期待や基準に沿わず、望ましい働きをしないか正常でない状態。
関連語
使い方
-
bad at
下手だ
-
bad for
〜にとって悪い
-
bad judgment
誤った判断
類義語との違い
bad:
望ましくない、良くない状態全般を表す
wrong:
事実や行為が間違っている、正しくない
poor:
質や能力が低い、十分でない
terrible:
非常に悪い、程度がとても強い
awful:
とても不快で嫌な感じや恐ろしさを伴う
英英
Not good; causing problems or difficulties; of low quality; morally wrong or evil; lacking skill or ability; harmful or damaging; ill or sick
語源
badは、中英語に定着した語で、意味は広く「悪い・不良」を指すが、語源そのものは不確かで諸説ある。
コラム
- bad atは〜が下手なこと、bad forは〜にとって害があることを表し、前置詞により用法が区別される。
例文
He lives in a poor neighborhood.
彼は貧しい地域に住んでいる。
コアイメージ
お金や持ち物が少なく生活に必要なものが足りない状態と、技能や出来が悪く下手に見える状態の両方を表す
関連語
使い方
-
poor family
貧しい家庭
-
as poor as
同じくらい貧しい
-
poor at
不得意な
類義語との違い
poor:
お金や物が少ない状態と、出来が悪い状態の両方を表す
bad:
品質や成績などが悪いことを表し、金銭面は含まない
weak:
力や能力が弱く、出来が悪い意味で使う
英英
Having very little money or possessions; not good in quality; not skilled at something.
語源
poorは、ラテン語pauper(「財産が少ない」)に由来し、古フランス語povreを経て中英語に入った語で「貧しい」という意味になった
コラム
- poorは人に同情を表すときに名詞の前で使われることがあり、poor child やpoor thing のように「かわいそうな〜」という意味になる場合がある。
例文
The weather was lousy.
天気はひどかった。
コアイメージ
期待や標準に届かず、品質が低い状態
関連語
使い方
-
lousy service
ひどいサービス
類義語との違い
lousy:
質や出来が非常に悪く、お粗末な
bad:
単に良くない、最も基本的な否定
poor:
質や能力が乏しく、貧弱
terrible:
非常にひどく、驚きやショックを伴うことがある
awful:
非常に悪く、不快感を強く与える
英英
語源
lousyは、louse(シラミ)に形容詞を作る -y がついて「シラミだらけ」を意味し、比喩的に「お粗末な」と使われるようになった。
コラム
- カジュアルな場でよく用いられ、品質や出来に対しては単独で『お粗末な』、技能については『lousy at〜』で言う。
例文
The carpenter's unworkmanlike finish ruined the antique table.
大工の下手な仕上げがアンティークのテーブルを台無しにした。
コアイメージ
粗雑さや素人の技を伴う仕上がりを指す表現で、下手な
英英
Displaying sloppiness or amateurish workmanship; lacking professional care or skill.
語源
unworkmanlikeは、語頭のun-(否定)とworkmanlike(職人らしい)が結合して職人らしさがない、下手なという意味を表す。
コラム
- unworkmanlikeは技術や仕上がりの質を批評する語で、手際の悪さや粗雑さを指す場合に用いられる