下手

「下手」の英語

「下手」は英語で be bad at と言います。技能や作業が苦手だと幅広く言える、日常会話で一般的な表現です。動作がぎこちない場合は clumsy、やわらかく言うなら not be good at も使えます。

「下手」の英語の使い分け

  • be bad at

    技能や活動が苦手だと、日常会話で幅広く言う表現です。

    I'm bad at drawing.

    私は絵を描くのが下手です。

  • not be good at

    be bad at より少しやわらかく、不得意だと伝えます。

    She is not good at remembering names.

    彼女は人の名前を覚えるのが下手です。

  • clumsy

    手先の動きや身のこなしがぎこちなく、不器用な様子を表します。

    He was clumsy with chopsticks.

    彼は箸の使い方が下手でした。

「下手」の例文

He was unskillful at using chopsticks.

彼は箸の使い方が不器用だった。

コアイメージ

手先や動作が滑らかでなくぶざまであることを指す

英英

Lacking skill in physical actions or movements; showing awkward or clumsy behavior or poor dexterity.

語源

unskillfulは、否定を表す接頭辞un-とskillful(skill+-ful)から成り、元はskillfulの否定形として「技能がない」を表す語として作られた。

コラム

  • unskillfulは箸や道具の扱いなど具体的な動作のぎこちなさを表す場面でよく使われるため、動作の巧拙を述べる文で自然に聞こえる

「下手」のレベル別の例文

「下手」を英語にするときのよくある間違い

  • × I am bad in tennis.

    ○ I am bad at tennis.

    bad の後で技能や活動を表すときは at を使います。

  • × I do bad at drawing.

    ○ I am bad at drawing.

    下手だという状態は do ではなく be で表します。

「下手」の英語についてよくある質問

Q. 「下手」を英語で一言で言うと?
日常会話では be bad at が一般的です。例えば、I’m bad at singing. は「私は歌が下手です」という意味です。
Q. bad at と clumsy の違いは?
bad at は技能や活動が苦手だという一般的な表現です。clumsy は、手先の動きや身のこなしがぎこちなく、不器用なことを表します。
Q. 「下手」を英語でやわらかく言うには?
not be good at が使えます。be bad at よりも直接的でないため、相手への配慮が必要な場面で使いやすい表現です。

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