ボイコット
「ボイコット」の英語
「ボイコット」は英語で boycott と言います。動詞と名詞の両方で使え、特定の人・会社・商品などを支持しない意思を示すために、利用や取引を意図的にやめる場合に使います。ニュースやビジネスでは受動態もよく登場します。
「ボイコット」の英語の使い分け
アメリカ英語/bɔ́ikɑ̀t/
イギリス英語/bɔ́ikɔt/
人や店などとの取引や利用を集団でやめるときの基本語です。
boycott products
特定の商品を買わない不買運動を表す、よく使う言い方です。
a boycott
不買や取引拒否という運動そのものを名詞で表します。
be boycotted
ニュースやビジネスで、組織や商品が避けられる受動態です。
コアイメージ
多数の人が特定の人や店と買い物や取引をせず、関わりを断つ行為。
関連語
使い方
類義語との違い
boycott:
商品の購入やサービス利用を集団で拒否する
refuse:
申し出や要求を個人が断る
reject:
提案や申し込みを正式に却下する
英英
To refuse to buy, use, or participate in something as a form of protest against it.
語源
boycottは、アイルランドの住民が地主代理人チャールズ・ボイコットを仲間外れにした行動に由来し、相手と取引や交際を断つ=~を拒否するという意味になった
コラム
- boycottは動詞と名詞の両方で使われ、ニュースやビジネス文書では be boycotted のような受動態で登場しやすい