例文
コアイメージ
一点に力を加えて変化を起こすイメージで、打つ・突発的影響・抗議での勤務停止に広がる
関連語
使い方
類義語との違い
strike:
物や人を力を入れて一度強く打つ
hit:
物や人に当てる、最も一般的な「打つ」
beat:
繰り返して打つ、または相手に勝つ
knock:
ドアなどを叩いて合図を送る
英英
To hit forcefully; to attack or affect someone or something suddenly; to stop work as a protest; also used idiomatically (e.g., “strike gold”).
語源
strikeは、古英語のstrīcan(こする、なでる)から来て、弱い接触を示す語が力を伴う動作へ移り変わり「~を打つ」という意味になった
コラム
- 英語のstrike由来で日本語に入った「ストライク(野球)」「ストライキ(労働)」は用法が分かれて定着しており、英語では文脈や語の組み合わせでどの意味か判断する必要がある。
例文
コアイメージ
不満を示して場所を立ち去る行為で、個人の退席から職場での集団的なストライキまで含む。
関連語
類義語との違い
walk out:
会議や職場を集団で離れ仕事を放棄する行為で、ストライキ色が強い
strike:
要求実現のため労働者が集団で仕事をやめる行為で、集団的離脱を含む
protest:
公に不満を示す抗議行為で、職場を離れる場合もあればそうでない場合もある
英英
To suddenly leave a place, especially as a way to show that you do not agree with something, or to stop working as a form of protest.
語源
walk outは、walk=歩く、out=外へ・離れるを合わせた語。職場を出て離れることを表し、集団で仕事場を去る行為としてストライキをする意味になる。
コラム
- 句動詞で目的語の有無や語順で意味が変わり、単独で退席、'walk out on someone'で見捨てる、'walk someone out'で連れ出す意味になる。