まだらの
「まだらの」の英語
「まだらの」は英語で mottled と言います。動物の毛なら brindled や piebald、石や肉などの模様なら marbled が自然です。複数の鮮やかな色なら multicolored を使います。
「まだらの」の英語の使い分け

ゲームで覚える・約 1 分
brinded をゲームで覚えよう
この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
舞台で継ぎ当ての衣装を着て滑稽に振る舞う道化師と、その衣装に見られる派手な菱形やまだら模様をさす
英英
A comic performer who wears colorful, patched clothing and entertains an audience through jokes, physical antics, or mimicry.
語源
harlequinは、イタリアの仮面喜劇の登場人物 Arlecchino に由来する語がフランス語を経て英語化され、舞台の道化師やその衣装の模様を指すようになった。
コラム
- 道化師を表す語であると同時に衣装の菱形やまだらの派手な模様を意味することがあり、文脈によって人物か模様かを区別する必要がある
例文
The kitchen has a marbled countertop.
キッチンには大理石模様のカウンタートップがある。
コアイメージ
大理石模様のように異なる色が筋や斑で混ざる様子を表す
英英
Having streaks, veins, or patches of different color resembling marble.
語源
marbledは、名詞marbleに過去分詞の-edが付いて「大理石模様の」という意味になった語で、marbleはラテン語marmor、ギリシャ語mármaronに由来する
コラム
- marbledは石や家具の模様を指す用法が基本だが、肉の霜降りや製本のマーブル模様など幅広い対象に使われる
例文
コアイメージ
複数の異なる色が目に入る形で使われていることを指し、カラフルな
英英
Having two or more different colors; marked by a variety of colors that produce a bright or varied appearance.
語源
multi-coloredは、接頭辞multi-(多い)とcolored(色のついた)から成る複合語で、多数の色が使われていることを表す。
コラム
- multi-coloredはハイフンでつなぐ表記が一般的だがmulticoloredと綴ることもあり、色の数や配色の多さを強調して物の見た目を説明する。
例文
In spring, the garden was full of varicoloured tulips.
春になると庭は多色のチューリップでいっぱいだった。
コアイメージ
多色の、複数の異なる色が混じっている様子を指す
英英
Having two or more different colours mixed together so that the appearance shows varied or patchy colouring.
語源
varicolouredは、ラテン語varius「さまざまな」と英語colourの要素が結びついて、異なる色が混じる意味を表す語として作られた
コラム
- 園芸や織物の説明で用いられることが多く、花や葉の色の入り方や布の柄を具体的に描写する際に使われる表現である