と考える

「と考える」の英語

「と考える」は英語で regard A as B と言います。AをBと捉える、という意味で、やや硬めの表現です。日常会話では think of A as B、一般的な文章では consider A to be B も使えます。

「と考える」の英語の使い分け

  • regard A as B

    対象をある性質や立場のものと捉える、やや硬めの表現です。

    Many people regard this park as a safe place for children.

    多くの人がこの公園を子どもに安全な場所だと考えています。

  • think of A as B

    人や物をどう捉えているかを日常的に表す自然な表現です。

    I think of her as a close friend.

    私は彼女を親しい友人だと考えています。

  • consider A to be B

    判断や評価を述べる、やや改まった文章向きの表現です。

    The company considers this plan to be realistic.

    その会社はこの計画が現実的だと考えています。

「と考える」の例文

Many scientists regard melting ice as a clear sign of climate change.

多くの科学者は氷の融解を気候変動の明確な兆候〜と考えている。

コアイメージ

対象をある観点から把握してその性質を当てはめる

英英

To perceive or interpret someone or something in a particular way, assigning a specific characteristic or role.

語源

regard asは、regard(見る、観察する)と as(~として)が結び付いた表現で文字どおり「~として見る」ことから「~と考える」の意味が生じた

コラム

  • regard A as B は A を B と捉える用法で as の後に B が来るため語順に注意し、regard 単独は別の用法があることに留意

「と考える」のレベル別の例文

「と考える」を英語にするときのよくある間違い

  • × regard A to B

    ○ regard A as B

    regard A as Bで「AをBと考える」と表し、asが必要です。

  • × I regard this book as an interesting.

    ○ I regard this book as interesting.

    asの後に形容詞を置く場合、通常は形容詞の前に冠詞を置きません。

「と考える」の英語についてよくある質問

Q. 「と考える」を英語で一言で言うと?
regard as が使えます。regard A as Bで「AをBと考える」という意味です。
Q. regard as と think of as の違いは?
regard as はやや硬く、評価や判断を述べるときに使います。think of as は日常会話で、人や物の捉え方を表すのが一般的です。
Q. 「と考える」のビジネスメールでの言い方は?
regard A as B または consider A to be B が使えます。評価や判断を改まって伝える場面に向いています。

「と考える」と関連する日本語の英語

「と考える」を含むフレーズ・例文

フレーズ帳でもっと見る →

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1