とんでもない
「とんでもない」の英語
「とんでもない」は英語で outrageous と言います。価格や要求が法外なときに特に自然で、考えや言い訳がばかげているときは ridiculous や absurd を使います。barmy は英国の口語なので、改まった場面では避けるのが無難です。
「とんでもない」の英語の使い分け
価格や要求が法外で、非常識だと強く非難するときに使います。
考えや言い訳などがばかげているとき、幅広く使えます。
話や金額が現実離れして不合理だと感じるときに使います。
英国の口語で、友人のばかげた考えを冗談めかして言います。

ゲームで覚える・約 1 分
outrageous をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
常識や許容範囲を超えて著しく不当または過度である状態
関連語
使い方
-
outrageous price
法外な価格
類義語との違い
outrageous:
基準を超え不当なほど高いまたはひどい状態を強く示す
ridiculous:
ばかげている点を強調し軽蔑や冗談めいた語感で日常でよく使う
absurd:
不条理で筋が通らない点を示し具体的な価格批判には弱い
excessive:
程度や価格が適切を超えた過剰さを表す点で数量的な強調がある
英英
Extremely shocking or offensive; can describe prices or actions that are unacceptably high or excessive.
語源
outrageousは、古フランス語outrage(不当な扱い)に形容詞語尾-ousが付いて英語に入り、「法外な」という意味になった。
コラム
- ニュースやレビューでは価格の不当さを伝える際にoutrageousが使われ、「法外な」のニュアンスが伝わりやすい。
例文
コアイメージ
ばかげた行為や考えで、理屈に合わず成功しそうにないことを指す
英英
Informal British adjective meaning very foolish or mad; used for ideas or actions that seem unlikely to succeed or make sense.
語源
barmyは、英語のbarm(発酵による酵母の泡)から生じ、泡で頭が満たされるような連想から「ばかげた・正気でない」の意になった。
コラム
- 英国の口語でよく使われ、友人間で冗談めいて相手の意見を否定する際に用いられるため書き言葉や改まった場面では語を選ぶ。
「とんでもない」のレベル別の例文
「とんでもない」を英語にするときのよくある間違い
× It is a very terrible price.
○ It is an outrageous price.
価格が法外だという意味では、outrageous が自然です。
× That plan is barmy.
○ That plan is unreasonable.
barmy は英国のくだけた口語なので、改まったメールでは unreasonable などの表現が適しています。