例文

He was tired; nevertheless, he kept running.

彼は疲れていたが、それにもかかわらず走り続けた。

コアイメージ

前に言ったことを認めながら、その事実に反する結果や行動へつなぐ橋渡し

関連語

類義語との違い

nevertheless: それにもかかわらず、前述の事実に反することを示す
however: 一般的な逆接の副詞で、口語・書面ともに使える。

英英

In spite of what has just been said or mentioned.

語源

neverthelessは、中英語の表現'never the less'が続けて使われ一語となり、もともとの意味から転じて『それにもかかわらず』と使われるようになった

コラム

  • neverthelessは「それにもかかわらず」を表す逆接の接続副詞で前文を認めつつ対立する事実を導き、文頭やセミコロン後に置いてカンマで区切るのが標準

例文

Despite missing the bus, she nonetheless arrived on time.

バスに乗り遅れたが、それにもかかわらず彼女は時間どおりに着いた。

コアイメージ

起きている事実を認めつつ、それでも別の事実が起こると伝える

類義語との違い

nonetheless: それにもかかわらず、前の内容を認めつつ逆を示す
however: より形式的で、文頭や文中で対比を示す
still: 状態の継続を強調する
yet: それでもという意味のほか、否定で『まだ〜ない』の用法がある

英英

In spite of what has just been said or done.

語源

nonethelessは、古いフレーズ none the less が縮まってできた言葉で、前の事実に反して起きることを示す逆接の語「それにもかかわらず」の意味

コラム

  • 文書でよく使われ、文頭や文中に置くときは前後をカンマで区切ることが多い
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例文

He had little money, withal he was happy.

彼はお金がほとんどなかったが、それにもかかわらず幸せだった。

コアイメージ

メインの「それにもかかわらず」の意味を中心に、文脈によっては「しかも」「その上」の加法的意味でも用いられる語。

英英

A mainly literary adverb meaning nevertheless; in some contexts it can also function like besides or moreover, adding information rather than merely contrasting it.

語源

withalは、with+allが結合して生まれた語で、付加の用法から副詞化し、文脈により譲歩・逆接の意味も帯びるようになった。

コラム

  • 意味の広がりがあり逆接と付加の両用法があるため、文脈を見て訳語を決める必要があるが、日常会話ではほとんど使われない。

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