がかかる
例文
コアイメージ
物をその場所から取り出して、別の場所や人のもとへ移すイメージ。
関連語
使い方
-
休憩を取る
-
take a vacation
休暇を取る
-
take measures
措置をとる
-
take responsibility
責任を取る
類義語との違い
take:
~を取る、手に取る、持ち去るなど広い意味
get:
得る・手に入れる、または状態の変化を表す用法がある
pick:
(選んで)取る、拾う。選択の意味を強調する
英英
To get or move something into one’s possession or to another place; also to undergo or receive, use up time, take someone somewhere, or make a photograph.
語源
takeは、古ノルド語takaから入った借用語で、もともと「つかむ・手に取る」を意味し、英語で「~を取る」の基本動詞になった
コラム
- takeは副詞や前置詞を伴うと意味を大きく変える動詞で、take off/take up/take onなど句動詞を通して動作・開始・引き受けといった多様な意味を生む点が学習の焦点。
例文
コアイメージ
得るものの代わりにお金や時間などを払う、交換の関係
関連語
使い方
類義語との違い
cost:
~がかる(値段・費用を表す)
pay:
代金を支払う、金を渡す行為
buy:
物やサービスを買う、手に入れる行為
spend:
お金や時間を使う、費やす行為
英英
To require a certain amount of money to buy, do, or produce something; to determine the price of something; to involve a loss or sacrifice in order to achieve a goal.
語源
costは、ラテン語constare(立つ)から古フランス語costerを経て英語に入った語で、もともとは「価値が定まっている」意味が変化して「~がかかる」の意味になった
コラム
- 英語では費用を伝えるとき物や出来事を主語にすることが多く、日本語と主語の置き方が違う点を意識すると混乱を避けられる