を受ける

「を受ける」の英語

「を受ける」は英語で、試験なら take、手術・治療・検査などなら undergo と言います。take は日常的で幅広く、undergo はやや硬い表現です。

「を受ける」の英語の使い分け

例文

You can take as many cookies as you want.

クッキーを好きなだけ取っていいよ。

コアイメージ

物をその場所から取り出して、別の場所や人のもとへ移すイメージ。

関連語

使い方

類義語との違い

take: ~を取る、手に取る、持ち去るなど広い意味
get: 得る・手に入れる、または状態の変化を表す用法がある
pick: (選んで)取る、拾う。選択の意味を強調する

英英

To get or move something into one’s possession or to another place; also to undergo or receive, use up time, take someone somewhere, or make a photograph.

語源

takeは、古ノルド語takaから入った借用語で、もともと「つかむ・手に取る」を意味し、英語で「~を取る」の基本動詞になった

コラム

  • takeは副詞や前置詞を伴うと意味を大きく変える動詞で、take off/take up/take onなど句動詞を通して動作・開始・引き受けといった多様な意味を生む点が学習の焦点。

undergo

ʌ̀ndərgóu

意味

undergoのイラスト

例文

The company underwent major changes last year.

その会社は昨年、大きな変化を経験した。

コアイメージ

外から起きたことが体や心を通過して影響を残す過程

使い方

類義語との違い

undergo: ~を経験する、出来事・変化・治療などを受ける
experience: 経験する、出来事や感情を直接体験する
suffer: 苦しむ・被る、病気や損害など悪いことを経験する

英英

To experience something, especially a change or an unpleasant event, that happens to you or is done to you.

語源

undergoは、古英語のundergānから来て、文字通りの『下を行く』が転じて『苦しいことを経験する』の意味になった。

コラム

  • undergoは「~を経験する」の意味で、手術や治療、検査、組織・制度の変化など、出来事を直接受けて変化や影響を受ける場面で用いられる。

「を受ける」のレベル別の例文

「を受ける」を英語にするときのよくある間違い

  • × I received an exam.

    ○ I took an exam.

    日本語の「試験を受ける」を直訳して receive を使うのではなく、英語では試験を take と言います。

  • × She took surgery.

    ○ She underwent surgery.

    take surgery とは言わず、手術を受けることは undergo surgery または have surgery と表します。

「を受ける」の英語についてよくある質問

Q. 「を受ける」を英語で一言で言うと?
試験や授業なら take が一般的です。手術や治療など、医療行為を受ける場合は undergo を使うことがあります。
Q. take と undergo の違いは?
take は試験や授業などを受ける日常的な表現です。undergo は手術、治療、検査などを受ける場合のやや硬い表現です。
Q. 「を受ける」のビジネス英語での言い方は?
研修や講座を受けるなら take training や take a course が一般的です。医療検査や手術などを受ける場合は undergo を使うことがあります。

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