責任

「責任」の英語

「責任」は英語で responsibility と言います。担当する役目や引き受ける責任を幅広く表し、日常会話や仕事で最も基本的な語です。onus は責任の所在や負担を強調する硬い表現です。

「責任」の英語の使い分け

onus

óunəs

意味

onusのイラスト

例文

The onus is on him to explain his actions.

自分の行動を説明する責任は彼にある。

コアイメージ

肩や背中にのせた重い荷物のように、負う責任や負担がずっしりのしかかるイメージ

使い方

  • the onus is on somebody to do something

    〈人〉が〜する責任がある

  • put the onus on somebody

    〈人〉に責任を負わせる

  • the onus lies with somebody

    〈人〉に責任がある

類義語との違い

onus: 肩にのしかかる重い責任で、責任の所在を示す
burden: 物理的・精神的な重荷で、onusと似て重さを強調
responsibility: 役割や社会的に果たすべき責務で、onusは重さを強調
duty: 職務や道徳上の義務で、個人の務めを表す点で異なる
obligation: 法的・道徳的に課せられた義務で、避けられない性質を重視

英英

A burden or responsibility that someone has to deal with.

語源

onusは、ラテン語 onus「重荷」から借用された語で、物理的な重さを表す語から転じて負担や責任の意味で使われるようになった。

コラム

  • 英単語「onus」は「重荷・負担・責任」を意味し、法律やビジネス文書で『the onus is on~』のように責任の所在を示す場面で用いられる。

例文

She took responsibility for the mistake.

彼女はその間違いの責任を取った。

コアイメージ

「責任」として何かを引き受けて果たすべき役目や負担

英英

The state of being accountable for something; a duty or task that one is required or expected to perform.

語源

responsibilityは、ラテン語respondere(答える)を語源とし、「答えるべき義務」という意味を経て中英語で現在の責任の用法に発展した

コラム

  • take responsibility forはある事柄の処理や結果に対して責任を引き受ける表現で、文脈により担当としての義務と責任追及の両方の意味になる

「責任」のレベル別の例文

「責任」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did responsibility for the problem.

    ○ I took responsibility for the problem.

    responsibility は通常、do ではなく take と組み合わせます。

  • × I have a responsibility of this project.

    ○ I have responsibility for this project.

    担当する対象には of ではなく for を使うのが一般的です。

「責任」の英語についてよくある質問

Q. 「責任」を英語で一言で言うと?
responsibility が最も一般的です。担当する役目にも、結果を引き受ける責任にも使えます。
Q. responsibility と onus の違いは?
responsibility は日常から仕事まで幅広く使います。onus は責任の所在や重い負担を強調する、法律・ビジネス向けの硬い語です。
Q. 「責任」のビジネスメールでの言い方は?
「責任を引き受ける」は take responsibility for、「対応を担当する」は take care of が一般的です。責任の所在を明確にする場合は the onus is on も使えます。

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