無責任な

「無責任な」の英語

「無責任な」は英語で irresponsible と言います。人や行動を幅広く批判する基本語で、feckless は指導者などの無責任で無能な様子、unconscientious は堅い表現です。

「無責任な」の英語の使い分け

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例文

Voters punished the feckless politician at the polls.

有権者は投票でその無責任な政治家を罰した。

コアイメージ

無責任な態度で、期待される働きや効果を示さないことを指す

英英

lacking responsibility or the ability to act effectively; failing to take charge or produce expected results

語源

fecklessは、スコットランド英語のfeck(効果・力・価値)+接尾辞-lessから形成され、効力や力がない→無力・無責任の意になった

コラム

  • 無責任なと訳されるが、特に政治家や指導者に使われる際は責任感の欠如と行動の非効率さの双方を批評する語である

例文

It was irresponsible of him to ignore the warning.

彼が警告を無視するのは無責任なことだった。

コアイメージ

義務や結果を考えず行動することを指す無責任な態度や行為を表す

英英

not showing a proper sense of responsibility; acting without regard for duties or consequences.

語源

irresponsibleは、接頭辞ir-(否定)とresponsible(責任のある、ラテン語respondere『応答する』に由来)が結びつき『責任を負わない』という意味になった

コラム

  • 人や行為に用い、注意を怠る・義務を果たさない点を指摘する語として使われる

例文

She was fired for being unconscientious about safety procedures.

彼女は安全手順に対して無責任だったため解雇された。

コアイメージ

「無責任な」を指し、注意や手間をかけず粗雑な扱いや放置をすることを示す

英英

Not diligent or careful; showing a lack of attention or concern that leads to sloppy or neglectful behavior.

語源

unconscientiousは、接頭辞un-とconscientious(conscience由来)から成り、注意深さや誠実さが欠け粗雑さを示す語として発達した

コラム

  • 日常会話では「無責任」や「不注意」がよく使われ、unconscientiousは文語的で堅い表現として用いられることがある

「無責任な」のレベル別の例文

「無責任な」を英語にするときのよくある間違い

  • × He did irresponsibility.

    ○ He acted irresponsibly.

    irresponsibleは形容詞なので、動作を説明するときは副詞を使います。

  • × She is irresponsible person.

    ○ She is an irresponsible person.

    単数の可算名詞 person の前には、通常、不定冠詞 a が必要です。

「無責任な」の英語についてよくある質問

Q. 「無責任な」を英語で一言で言うと?
irresponsible が最も一般的です。人にも行動にも使えます。
Q. irresponsible と careless の違いは?
irresponsible は義務や結果を考えない無責任さ、careless は注意不足や不注意を表します。
Q. 「無責任な」のビジネスでの言い方は?
irresponsible が一般的です。例えば、The handling of the data was irresponsible. と言えます。

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