記号

「記号」の英語

「記号」は英語で symbol と言います。象徴や意味を表す一般的な語で、道路標識や合図なら sign、表面に残る印なら marking が自然です。

「記号」の英語の使い分け

ゲームで覚える・約 1 分

symbol をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

symbol

símbl

意味

symbolのイラスト

例文

The heart is a symbol of love.

ハートは愛の象徴だ。

コアイメージ

一つのものが、ほかのものや考えを代わりに表す目印

関連語

使い方

  • symbol of

    〜の象徴

  • symbol for

    〜の象徴

類義語との違い

symbol: ある意味や考えを表すもの、象徴
sign: 何かを示すしるし・合図や記号

英英

A picture, shape, or sign that has a specific meaning or represents an idea, quality, or organization. It can also be a letter or number that stands for something else.

語源

symbolは、ギリシャ語symbolon(物を合わせて示す「しるし」)がラテン語symbolumを経て英語に入った語で、目に見えるものが意味を表す「象徴」という意味になる

コラム

  • symbolは目に見えるものが抽象的な意味を示すときに使い、白い鳩は平和の象徴、企業ロゴは会社の象徴というように文脈で意味が決まる

marking

意味

例文

The letter had a small marking on the corner.

その手紙の角に小さな印があった。

コアイメージ

紙や物の表面に付いた小さなしるしや符号をさす

英英

A visible sign, symbol, or trace made on a surface to identify, indicate, or distinguish something.

語源

markingは、mark(古英語mearc「境界・しるし」)+接尾辞-ingから成り、行為またはその結果としてのしるしを表す語になった

コラム

  • markingは物理的に残る印と行為としての採点やマーキングの両方を指すことがあり、前後の文脈でどちらの意味かが決まる

munja

意味

例文

Each munja in the inscription was carefully carved.

碑文の各文字は注意深く刻まれていた。

コアイメージ

書かれた文字の形やつくりそのもの、刻まれたときの外見に着目する文字を指す

英英

A single grapheme or glyph, emphasizing the visual form or shape of a character as used in inscriptions or print.

語源

munjaは、漢字語の「文字」から来て、特に字形や刻字の形を指す用法でも使われる

コラム

  • 碑文では個々の字形や彫りの違いが意味や印象に関わるため、munjaは刻まれた文字の見た目を強調する語として理解される

siglum

意味

例文

In the critical edition, the siglum marks the source of a variant reading.

校訂版で記号は異読の出典を示す。

コアイメージ

写本や校訂版で出典や異読を示すために付けられた短い記号

英英

A letter, symbol, or abbreviation used in critical editions to identify manuscripts, sources, or variant readings.

語源

siglumは、中世ラテン語のsiglaの単数形に由来し、もともとは略記や印を指して学術的に写本識別の記号を意味するようになった。

コラム

  • 校訂版や写本目録で個々の写本を区別するためにアルファベットや特殊記号が割り当てられることが多い

「記号」のレベル別の例文

「記号」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did a symbol on the form.

    ○ I put a symbol on the form.

    記号を書く、付けるには do ではなく put などを使います。

「記号」の英語についてよくある質問

Q. 「記号」を英語で一言で言うと?
一般的には symbol と言います。象徴や意味を表す記号について幅広く使えます。
Q. symbol と sign の違いは?
symbol は抽象的な意味を表す象徴、sign は道路標識や合図など、何かを知らせる目印を指すことが多いです。
Q. 「記号」の専門的な言い方は?
写本や校訂版で出典や異なる読み方を示す記号は siglum と呼ばれます。一般会話では symbol が一般的です。
Q. 句読点や文章記号全般は英語で何と言いますか?
文を区切る句読点や記号は英語で punctuation または punctuation marks と呼びます。ピリオド(.)は米語で period、英語で full stop と言い、カンマ(,)や疑問符(question mark)、感嘆符(exclamation mark)などがこれに含まれます。図形や象徴を表す symbol と区別して使われます。
Q. 「@」や「_」の英語での読み方は?
「@」は英語で at または at sign と読み、「アットマーク」は和製英語のため通じにくいです。また「_」は underbar ではなく underscore(アンダースコア)と呼びます。例えばメールアドレスを口頭で伝える際は、test_1@example.com を test underscore one at example dot com と読み上げます。
Q. 「#」は英語で何と呼びますか?
「#」は英語で hash(ハッシュ)や number sign(ナンバーサイン)と呼びます。アメリカの電話機や自動音声案内では pound sign(パウンドサイン)と呼ばれることも一般的です。音楽記号のシャープ(♯)とは文字も意味も異なるため、sharp と呼ぶのは避けましょう。
Q. 括弧の英語名と読み方を教えてください。
丸括弧( )はアメリカ英語で parentheses、イギリス英語で round brackets と呼びます。角括弧[ ]は square brackets、波括弧{ }は curly brackets と言います。口頭で読み上げる際は、括弧の始めを open parenthesis、閉じを close parenthesis と表現するのが標準的です。
Q. ハイフンとダッシュ(- / – / —)の違いは何ですか?
長さと用途が明確に異なります。一番短いハイフン(-)は well-known のような単語の結合に使います。中間の長さのエンダッシュ(–)は 10–20 のように範囲(to)を表します。一番長いエムダッシュ(—)は文の挿入や話題転換に用い、She had one goal—to win.(彼女には一つの目標があった。勝つことだ)のように使います。
Q. コロン(:)とセミコロン(;)はどう使い分けますか?
コロン(:)は具体例の列挙や詳しい説明、引用を導く際に使います。一方セミコロン(;)は、接続詞を使わずに意味の近い2つの完全な文を繋ぐ際に用います。例えば I have a meeting; I cannot go.(会議があります。そのため行けません)のように、ピリオドより軽く文を区切る役割を持ちます。
Q. 編み図や編み物パターンに出てくる英語の記号や略語は?
英文パターン(編み図)では図記号の代わりに略語が使われます。表編みは k(knit)、裏編みは p(purl)、掛け目は yo(yarn over)、2目一度の減らし目は k2tog(knit two together)と表記します。海外のパターンは記号図ではなく、これらの略語を並べた文章で編み進める形式が一般的です。
Q. 「※(米印)」や「【】」は英語でどう表しますか?
「※(米印)」や隅付き括弧「【】」は英語圏の標準文章では使われません。※の注記は Note: やアスタリスク(*)で置き換えます。見出しを目立たせる【】は角括弧 [ ] や太字表記で代用するのが一般的です。また、期間や範囲を示す波線(〜)も英語ではダッシュ(–)や to に置き換えて書きます。

「記号」と関連する日本語の英語

「記号」をもっと知る

ほかの日本語から英語を引く

「記号」の英語が載っている単語帳

1 / 1