忌避
「忌避」の英語
「忌避」は英語で一般に avoidance と言います。強い嫌悪なら abhorrence や detestation、裁判官などの関与を退ける法律上の申し立てなら recusal と言います。
「忌避」の英語の使い分け
単に人や物事を避けることを表す、最も一般的な名詞です。
暴力や不正などへの強い嫌悪と拒絶を表す硬い名詞です。
裏切りや不正への激しい嫌悪を表す、やや硬い書き言葉です。
利害関係や偏りなどを理由に、裁判官などの関与を退ける正式な法律用語です。

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例文
コアイメージ
裁判で、裁判官や陪審員の偏りや利害関係を理由に職務から排除するよう求める正式な申し立て
英英
A formal challenge seeking to disqualify a judge or juror on the grounds of bias, conflict of interest, or incapacity.
語源
recusationは、ラテン語recusare(拒む)からフランス語récusationを経て英語に入り、裁判官などを『拒む』行為を指す語として用いられる。
コラム
- recusationは手続き用語であり、当事者が裁判官や陪審員の偏りを理由にその関与を排除する正式な申し立てを指す。
「忌避」のレベル別の例文
「忌避」を英語にするときのよくある間違い
× I have an abhorrence to violence.
○ I have an abhorrence of violence.
abhorrence の対象は通常、前置詞 of で示します。