存在
例文
コアイメージ
ある場所や時間に実際にいること
関連語
使い方
-
presence of
〜の存在
-
in the presence of
〜の面前で
類義語との違い
presence:
あること、特に場にいる状態
existence:
存在そのもの、実在すること
英英
The state or fact of being present or existing in a place or at a time; also the sense or feeling that someone or something is near.
語源
presenceは、古フランス語présenceを通って英語に入り、もとは人や物が目の前にいることを指し、転じて「存在」を表すようになった
コラム
- 前置詞と組む語(in the presence of, feel the presence of)で意味が定まりやすく、文脈で『出席』か『気配』かを判断する。
例文
Many people believe in the existence of God.
多くの人は神の存在を信じている。
コアイメージ
何かが空間や時間の中に実際にあること
関連語
使い方
-
existence of
〜の存在
-
in existence
現存する
-
come into existence
出現する
類義語との違い
existence:
物や人が実際にあること、存在
presence:
その場にいることや存在感を示す
reality:
現実に存在する事柄や実際の状態
英英
語源
existenceは、exist(存在する)+名詞化の接尾辞 -ence がついて「存在」を表す語
コラム
- existenceとpresenceはどちらも「存在」に関わる語だが、existenceが存在そのものを指すのに対し、presenceは存在感や出席などニュアンスが異なる点に注意する
例文
Meditation helped him sense the beingness beneath his thoughts.
瞑想は彼が思考の下にある存在を感じるのに役立った。
コアイメージ
物や人が実際に存在していること、またはその存在が感じられるあり方
英英
the quality or state of existing; the nature or essence that makes something exist or feel present
語源
beingnessは、動詞beの現在分詞beingに名詞化接尾辞-nessが付いた語で、「存在している状態」から「存在そのもの・存在のあり方」を表す語になった
コラム
- beingnessは哲学やスピリチュアルで用いられることが多く、existenceが存在の事実を指すのに対してbeingnessは存在のあり方や感じられる性質に焦点を当てる傾向がある
例文
Many philosophers ponder the nature of being.
多くの哲学者が存在の本質を考察する。
コアイメージ
存在という状態や事実を表す語で、動詞 be の形から派生して名詞的に用いられる
英英
the state or condition of existing; a noun formed from the verb 'be' to denote existence
語源
beingは、beの現在分詞が名詞化して生まれ、動詞から派生して『存在』を示す語になった
コラム
- 文法的には being は進行形や動名詞と関係する形だが、名詞としては existence に近い抽象的な意味で使われる
例文
The photographer wanted to capture the thereness of the scene.
写真家はその光景の存在を捉えたかった。
コアイメージ
存在、すなわちある場所や場面に実際にいることやそこにあることを指す
英英
The state or quality of being present or existing in a place or situation.
語源
therenessは、thereに抽象名詞を作る接尾辞-nessが付いてできた語で、そこにいることやそこにあることの状態を表す
コラム
- 英語ではtherenessが写真や演劇などで場面の「そこにある感じ」を語る際に用いられ、単に物があるという事実だけでなく視覚的・感覚的な在り方に着目する表現として使われる