存在感
例文
コアイメージ
周囲に気づかれるように存在しているという印象を与えること
関連語
使い方
類義語との違い
presence:
場にいて人の注意を引く存在感
appearance:
見た目や登場の様子、外見や出現
attendance:
会議などへの出席、到場していること
英英
The quality of being noticed or making an impression on others, a sense of someone or something being prominently present.
語源
presenceは、ラテン語praesens(prae=前+esse=いる)が語源で、古フランス語を経て英語に入り、もともとは「前にいること」を意味し、今は「存在感」を表す
コラム
- online presenceやstrong presenceといった表現で、物理的な場だけでなくウェブ上での存在を表す際によく使われる。
例文
Meditation helped him sense the beingness beneath his thoughts.
瞑想は彼が思考の下にある存在を感じるのに役立った。
コアイメージ
物や人が実際に存在していること、またはその存在が感じられるあり方
英英
the quality or state of existing; the nature or essence that makes something exist or feel present
語源
beingnessは、動詞beの現在分詞beingに名詞化接尾辞-nessが付いた語で、「存在している状態」から「存在そのもの・存在のあり方」を表す語になった
コラム
- beingnessは哲学やスピリチュアルで用いられることが多く、existenceが存在の事実を指すのに対してbeingnessは存在のあり方や感じられる性質に焦点を当てる傾向がある
例文
コアイメージ
個人がいることで周囲に与える目立つ雰囲気や印象の強さ
英英
a distinctive aura or charisma that makes a person noticeably present and influential in a setting
語源
herenessは、hereに名詞化接尾辞-nessを加えて『ここにいることが周囲に与える性質』を表す語として作られた
コラム
- 人物の存在が場を支配したり注意を引いたりする場合にオーラという語で説明されることがある