全体の

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whole をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
ばらばらの部分が集まって切れ目なく一つになっている状態
関連語
使い方
類義語との違い
whole:
全体の。部分ではなく全体を指す
all:
すべての。個々を含めて全部を指す
英英
All of something; complete and not separated into parts; something made up of several parts but viewed as one unit.
語源
wholeは、古英語hāl(無傷・健康)から来て、そこから「欠けるところがない=全体の」という意味に広がった。
コラム
- wholeは一つの物やまとまりの全体を強調し、the whole cakeやthe whole dayのように名詞を直接修飾して『その〜全部』を示す。
例文
コアイメージ
いくつかの要素を合わせて、全体の形や状態を一度に把握すること
関連語
使い方
-
overall score
総合得点
-
overall performance
全体的なパフォーマンス
-
overall impression
全体の印象
類義語との違い
overall:
個々をまとめて、全体を評価・表すときに使う
general:
個別でなく一般的・全般的な性質を示す
total:
数量や金額の合計としての「全体」を指す
entire:
部分を含めて欠けなく全体を指す
英英
including all parts or aspects; taking everything into account.
語源
overallは、もともと'over all'(すべての上に)という言い方で、副詞として使われてから一語化し、形容詞として「全体の」を表すようになった
コラム
- overallは日本語の「オーバーオール」(つなぎ服)や「オーバー」(過剰)と意味が異なり、服や過剰を指すわけではなく全体を指す語である
例文
コアイメージ
一部分ではなく、端から端まですべてを含む全体をさす
関連語
使い方
類義語との違い
entire:
部分なく最初から最後までの全体
whole:
一つのまとまりとしての全部
complete:
欠け目なく完成している状態の全部
total:
合計や量としての全体、程度を強調する用法
英英
Used to emphasize that you are referring to all members of a group, a complete period of time, or the total amount.
語源
entireは、ラテン語 integer「傷ついていない・まるごと」から古フランス語 entier を経て英語に入った語で、全ての・まるごとの意味になった。
コラム
- allは個々の要素を指すこともある一方でentireは一つのまとまりとしての全体を強調するため、the entire cakeやthe entire teamのように集合を一単位で扱う場面で自然。
例文
The total of the votes is 300.
票の合計は300です。
コアイメージ
部分を全部集めて一つの全体や総量としてとらえるイメージ。
関連語
使い方
-
a total of
合計
-
the total of
合計
類義語との違い
total:
全体の合計・総計を表す
sum:
数を足して出した算術的な合計を指す
amount:
量や総量を表し数量の大きさを示す
entirety:
一つにまとまった全体や全部の状態を表す
英英
the final amount or number that results from adding together all parts; the sum.
語源
totalは、中世ラテン語totalis(ラテン語totus「全体」から)→古フランス語を経て英語に入り、現在「総計の」の意味になった
コラム
- 日本語の「トータル」は単に全体を表すことが多いが、英語のtotalは「合計」「総計」だけでなく「完全な」「全部の」といった意味もあり場面で訳し分けが必要