合計
「合計」の英語の使い分け
日常の買い物や会計で、合計値や総額を表す最も一般的な語です。
数を足した結果を指し、数学や計算問題で特によく使います。
The sum of these numbers is thirty-five.
これらの数の合計は35です。
税金や送料なども含めた最終的な総合計を示す表現です。
数字を合計するときの動詞で、会話で使いやすい表現です。

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sum をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
The sum of 3 and 7 is 10.
3と7の合計は10です。
コアイメージ
いくつかの数やものを足して、一つにまとまった量になる状態。
関連語
使い方
-
the sum of
〜の合計
-
金額
類義語との違い
sum:
数や量を合わせた合計
total:
全体の合計を示し、最終的な総計を強調する名詞
amount:
ある量や金額を指す語で、合計を意味する場合もある
英英
A total that you get when you add two or more numbers together.
語源
sumは、ラテン語のsumma「合計・全体」から古フランス語を経て英語に入った語で、算数で数を足したときの「合計」を表す
コラム
- 比喩表現では "the sum of one's efforts" のように個々の要素を合わせた「全体像」を表す用途もある
例文
コアイメージ
部分を全部集めて一つの全体や総量としてとらえるイメージ。
関連語
使い方
類義語との違い
total:
全部を合わせた数や量を表す
whole:
一まとまりの全部を指すが数の合計ではない
entire:
一部分なく全部を指すが合計値ではない
英英
complete or entire; the final amount or number when everything is counted or added together.
語源
totalは、ラテン語 totus(全部)+形容詞語尾 -al の形で作られ、フランス語や英語を経て「全体としての、合計の」という意味で定着した。
コラム
- totalは具体的な数や金額の合算を表す語で、'all'や'entire'が全体を指す表現なのに対して合計値を強調する点が異なる。
例文
During the meeting, his summing up helped everyone understand the next steps.
会議中、彼のまとめは全員が次のステップを理解するのに役立った。
コアイメージ
会議や話の主要点を短く抜き出して次の行動や結論につなげる
英英
A brief statement that presents the main points of a discussion or presentation, often serving as concluding remarks.
語源
summing upは、動詞句sum upの現在分詞で、sumはラテン語summa(合計)や古フランス語を経て入り、upは完了・強調を示し『合計する』から『要点をまとめる』へ意味が拡張して生じた。
コラム
- summing upは名詞として発言者の締めの発言や要点整理を指すことが多く、会議では最後の結論や次の行動を示す場面で使われる
例文
コアイメージ
いくつかの数値を合算した総量、または要素を総合した全体の結果
英英
The whole amount obtained by adding several numbers; also used figuratively to refer to the overall result when all factors are considered.
語源
sum totalは、sumとtotalという類似語を重ねた強調表現で、数値の合計を強めて示すために用いられる
コラム
- 数値の合計を強調する冗長表現。日常ではsumやtotalで足りる場合が多いが、結果をまとめる比喩的用法でも使われる