のそばに
例文
コアイメージ
人や手段が結果を生み、期限やそばを示す一語という共通感覚
使い方
類義語との違い
by:
そば・手段・原因・受動の行為者・期限を示す
with:
同行や道具を示すが、移動手段や受動はbyを使う
until:
ある時点まで続く期間を示すが、締め切りの最終到達点はbyと区別
in:
範囲や内側を表すが、そばや期限はbyと区別
beside:
そばにあることを表すが、手段や期限はbyと区別
英英
Used to show the agent of a passive verb (The cake was made by my mom), indicate means or cause, express proximity or movement past, mark a deadline (by tomorrow), and state rates or measurements.
語源
byは、古英語の bi(近く、そばに)から来て、場所や近接を表す語が転じて「~によって(手段・原因)」の意味で使われるようになった
コラム
- by+期限は『~までに』で最終到達点を示し、untilはそこまで続く時間を示すため、'by tomorrow'は締め切りの最終時刻と解釈する
例文
She sat alongside her best friend.
彼女は親友のそばに座った。
コアイメージ
ものや人のすぐ横にいて、隣り合っている様子
使い方
-
alongside somebody
人のそばに
-
alongside something
〜のそばに
-
alongside each other
互いに並んで
-
alongside the team
チームとともに
類義語との違い
alongside:
~のそばに、並んでいる・協力していることも表す前置詞
by:
~のそばに使う基本語で位置以外の意味でも多く用いられる
near:
~の近くに使い距離が近いことを示すが大まかな範囲であいまいになりやすい
beside:
~のそばに使い隣接や隣り合いを強く示す
英英
next to or beside something; together with someone or something.
語源
alongsideは、a-(〜に)+long(長い)+side(側)が合わさった語で、文字通り「側に沿って=~のそばに」を表す
コラム
- alongsideは「~のそばに」「~と並んで」という意味で、along(~に沿って)と混同しやすいが、alongsideは位置や協力のニュアンスを強く表す