だまされやすい

「だまされやすい」の英語

「だまされやすい」は英語で gullible と言います。credulous は根拠のない話を信じやすいという硬めの表現で、naive は経験不足から世間知らずな場合に使います。

「だまされやすい」の英語の使い分け

ゲームで覚える・約 1 分

credulous をゲームで覚えよう

この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

例文

Scammers target credulous consumers with fake offers.

詐欺師は偽の申し出でだまされやすい消費者を狙う。

コアイメージ

根拠に乏しい情報をそのまま受け入れてしまう傾向を指す

英英

Willing to believe or trust too readily, especially without proper evidence.

語源

credulousは、ラテン語credere(信じる)から派生したcredulusが語源で、英語では-ousで性質を表す形になって入った。

コラム

  • 詐欺や誤情報の文脈で、だまされやすい人を指す語として用いられることが多い

例文

The young intern was naif about office politics.

その若いインターンはオフィスの政治について世間知らずだった。

コアイメージ

世間の事情に不案内で、純粋さから他人を疑わない状態

英英

Lacking worldly experience or sophistication; showing innocence and a tendency to trust others.

語源

naifは、フランス語のnaïf(純真な)から英語に入った語で、さらにラテン語nativus(生まれつきの、自然の)に由来する

コラム

  • naifはフランス語由来でnaiveやnaïfと同根の語であり、英語では文脈によって純真さと世間知らずの両方の意味で使われる

「だまされやすい」のレベル別の例文

「だまされやすい」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is easy deceived.

    ○ He is easily deceived.

    受け身の意味で「だまされやすい」と言うときは、形容詞 easy ではなく副詞 easily を使います。

  • × He does gullible.

    ○ He is gullible.

    gullible は形容詞なので、be動詞と使います。

「だまされやすい」の英語についてよくある質問

Q. 「だまされやすい」を英語で一言で言うと?
日常的には gullible が最も一般的です。「人の話を簡単に信じてしまう」という意味で使います。
Q. gullible と credulous の違いは?
gullible は日常的で幅広く使われ、credulous は詐欺や誤情報を信じやすいことを指す、やや硬い語です。
Q. 「だまされやすい」のビジネスでの言い方は?
報告書などでは credulous が使えますが、相手を直接評価する場面では表現がきつくなりやすいため注意が必要です。

「だまされやすい」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1